フロアポンプが絶不調に陥ったので、新しいのを買ったのだよ
(2013-07-22 13:50:00) by 太鉄


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自転車用のフロアポンプが、最近実に不調でした。うちのフロアポンプは僕がクロスバイクを買う以前に、ホームセンターで見つけて購入してあったセール品です。たまたま仏式バルブにも対応していたので、そのまま使い続けていたのでした。

このフロアポンプ、仏式バルブに空気を入れる際、

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先端を緩めたバルブに、

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専用のアダプターをねじ込み、

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そこにポンプ側の口を指して固定、空気を送り込むという方式でした。

しかし最近、空気を注入していると、このポンプ側の口のところがアダプターを残して「ボンっ」と勢い良く外れてしまう、という事故が頻繁に発生していました。怪我をするとか実害は無く、単にびっくりするだけなのですけど、いつ抜けるのか、ポンピングしながらドキドキしなくてはならないので、精神衛生上よろしくありませんでした。

そもそも、このフロアポンプに付いている空気圧計は、800kpa までしか目盛りが切られていませんでした。Escape RX3 を購入した際に付いていた Michelin Dynamic Sport 700x28c や、その後履いた Schwarbe Durano 700x25c ならそれで十分だったんですけど、今履いてる Panaracer Race Type D (Evo2) は、推奨空気圧が 630-980kpa です。このポンプでは、その Max まで入れることができないのと同時に、毎度ポンプの最大値である 800kpa までポンピングを繰り返さなければなりませんでした。このことが、ポンプ側の口に必要以上の負荷を与え、劣化を早めたのかもしれませんね。

更に、嫁の Louis Garneau TR1 に空気を注入する際には

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バルブが英式なので、この洗濯バサミのようなアダプターを装着して空気を注入するのですが、この洗濯バサミ部分を残して「ボンっ」と抜ける事故も発生するようになってしまい、これはもう、買い替えるしか無いなぁ、ということになったわけです。

ということで新しく買ったのが、Panaracer のスポーツ用アルミフロアポンプ(白)<画像:>です。

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これ。

これの良いところはアダプター無しで仏式/米式バルブに対応しているところで、先端を緩めたバルブに

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ぐっと差し込んで

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Tags: bicycle, goods, panaracer


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