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iMac DV Special Edition(2000 Summer)があまりにも重いので、かみさんの Vista をメインで使っていたのだけれど、この度 New iMac を購入したのでメインがそちらに移りました。

しかし、これまで使っていた SSH のキーペアは PuTTYgen で生成したものです。これはそのままでは、Linux ベースである Mac OS X 上では使用できません。さてどうしたもんかと思っていたのですが、PuTTYgen では、OpenSSH 形式での Key ファイルの出力にも対応しているようです。知りませんでした。

という訳で以下手順。

  1. puttygen.exe を実行。
  2. [File]-[Load private key] を選択。
  3. ダイアログで秘密鍵ファイルを選択して「開く」ボタン押下。
  4. Passphrase を設定している場合は入力を要求されるので入力して「OK」ボタン押下。
  5. ファイルが読み込まれる。
  6. [Conversions]-[Export OpenSSH key]を選択。
  7. ファイル名を指定して保存。
  8. 保存したファイルを Mac へ移動。
  9. /Users/[user name]/.ssh/ 配下に id_rsa というファイル名(RSAの場合)で設置。
  10. id_rsa のパーミッションを 600 に変更。

以上です。これで無事、iMac からサーバーへアクセスできるようになりました。素晴らしい!

参考:SSH における RSA 認証


今更 PostgreSQL にびっくりさせられたのでメモ。

このようなエラーが出て何もできなくなる。

psql: FATAL:  database is not accepting commands to avoid wraparound data loss in database "dbname"
HINT:  Stop the postmaster and use a standalone backend to vacuum database "dbname".

定期的な VACUUM を怠るとなるらしい。こういう時は慌てず騒がず PostgreSQL を停止し、シングルユーザーモードで各データベースに VACUUM を実行する。

1. 停止。

$ pg_ctl stop

2. シングルユーザーモードで起動。dbname は任意のデータベース名ね。

$ postgres dbname

3. バキューム。

backend> VACUUM

4. シングルユーザーモードからの脱出は Ctrl + D。...ってのを、エラーが出なくなるまで繰り返す。

5. 開始。

pg_ctl start

以上。今更だなぁ。

Windows 2000 Serverの話(他の環境では試してまへんてこと)。

set fname=%DATE:~2,4%%DATE:~7,2%%DATE:~10,2% echo テスト >> C:\%fname%.log

 とかやると、Cドライブ直下に「20030925.log」なんつーファイルが吐かれるって寸法よ。
 「DATE」はDOSコマンドで、出力結果は「木 2003/09/25」とかになる。これを切り貼りして環境変数に突っ込んでるのね。
 久々にバッチファイルなんかいじくったんだけど、顧客の要求に答えるべく調べてみると、MS-DOSって結構色んな事できんのね。感動した。

Quoted from 技術情報:FSMO が実装されているドメイン・コントローラの復旧を行う際の注意事項 Windows 2000 Server 環境で同一ドメイン内に複数のドメイン・コントローラが存在する場合にFSMO(Flexible Single Master Operation Role)が実装されているドメイン・コントローラの復旧を行う場合、他のドメイン・コントローラに FSMO を転送する必要があります。
Quoted from @IT:Insider's Computer Dictionary [FSMO] Windows 2000のActive Directoryサービスにおいて、単一のドメイン コントローラでしか提供されない機能や操作のこと。

 まぁ、最近はVERITASへ乗り換えるお客様が増えてきたりなんかしてるわけだが。ところで、FSMO が実装されていないドメイン・コントローラの復旧はどうなんだ。良く分からん。

Quoted from Ashisuto Standard 質問 Oracle9i(9.0.1) for Windows NT/2000をインストールしました。 しかし、Oracle Objects for OLE(oo4o)がインストールされていないようです。 (中略) 回答 この現象は、Oracle Objects for OLE(OO4O)を1台のマシン上に1つのバージョン しかインストールする事が出来ない事によるものです。 (後略)

 ああ、落とし穴。

Quoted from 技術情報:Oracle 9i で Oracle Agent を使用する際の Oracle 8i との相違点 Oracle 9i にはサーバーマネージャ(svrmgrl)がありません。コマンド実行には SQL*Plus を使用してください。

 まぢですか!?するってーと、いままでサーバーマネージャーで流してたスクリプトを、すべてSQL*Plus経由に直さなきゃいけないってこと?しかも。

Quoted from 技術情報:Oracle 9i で Oracle Agent を使用する際の Oracle 8i との相違点 Oracle 9i には「internal」アカウントがありません。Oracle Agent インストール時、およびジョブ内の Oracle Agent セキュリティ入力時には「system(デフォルトパスワード: manager)」を使用してください。

 「internal」アカウントまで無いですか・・・・・・。バッチファイルとか、全面的に作り直しじゃん(T_T)。
 こんなに変わってるとはなぁ。事前に調べておいて正解。現地行ってから途方に暮れるところだったよ。でも作業は来週月曜日。間に合うのか、俺。

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