僕は30代後半になってもまだバレーボールを続けているわけですが、30歳を過ぎてから、もう3度もふくらはぎに肉離れを発症しています。年齢による筋肉の柔軟性の低下、トレーニング不足による筋力・筋持久力の低下などから発症していると思われるわけですが、「肉離れ発症」→「しばらく運動できない」→「筋力低下」→「肉離れ完治」→「しかしすぐまた発症」というスパイラルに陥りつつあります。完治の後、試合などに出場する前にきちんとトレーニングができれば良いのですが、それだけの時間を確保するのはなかなか難しいです。運動するにしても、まずはウェイトを絞るということで、有酸素運動に偏りがちです。
トレーニング不足を補うため、肉離れの予防にはこれまでキネシオテーピングと、クロロプレン製のサポーターを併用してきたのですが、3度のうち2度はこの二つを併用した状態で発症している為、その効果にも限界があると感じていました。
そこで、最近使い始めたのが「SKINS パワーソックス」です。SKINS 製ウェアの最大の特徴は、「段階的着圧設計(部分部分で圧力を変えること)により、筋肉のポンプ作用を高め疲労感を軽減」することです。段階的着圧というのは、「心臓から遠い部分から近い部分に向かってコンプレッション(着圧)が弱くな」っていることを言っているのですけど、これって最近だと、足のむくみを解消したり、足をすっきり見せる女性用のストッキングやソックスなどで良く聞きますね。それをスポーツ用に最適化したもの、ということのようです。どっちが先なのかは良くわかりませんけれども。

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