My childrenの最近のブログ記事

 ○○○○小学校ニ年   ○ ○○○

 ぼくが、この本を読んでみたいと思ったりゆうは、この本を見たときに、だい名がおも白いと思ったからです。

 この本の内ようは、しゅ人公のミツルくんのお母さんが、おやつコンクールで一とうしょうをとった「はちみつクーヘン」を、り科のしゅくだいをやるやくそくをしていたマーくんのいえで食べるために、あきばこにれ、大きなナプキンでくるみました。お母さんが、ちょっとお出かけをしている間に、はちみつクーヘンをミツルくんが一人じめして食べようとしました。そしたらいえにネズミとノラネコと、クマがつぎつぎとはちみつクーヘンと、はちみつのタネをこうかんしにきたというお話です。

 はちみつのタネををそうぞうした時に、サッカーボールぐらいのはちみつがたっぷりつまったはちみつのみが、木にたくさんみのっていると、ミツルくんと同じように思っていました。でも、本当は、タネをうえたら花がさき、ミツバチがすを作り、花からみつをはこんで、はちみつをたっぷり作ってくれるのです。

 この本を読んではじめて知ったことは、クーヘンがドイツ語で「ケーキ」といういみだったことです。

 ミツルくんが、はちみつクーヘンを一人じめしようとした時、ミツルくんのずるがしこいせいかくが、ぼくに、にていると思いました。ひとりじめは、だめだと思います。ぼくは、いもうとと、おとうとがいます。ぼくが一人じめをすると、いもうとと、おとうとが、かなしむからです。はちみつクーヘンは、どうやって作るのか。作り方がのっていればいいと思いました。

(長男の夏休みの宿題、読書感想文より。原文のまま。)


はちみつのタネ
尾山 理津子 新野 めぐみ
4591078132


Love Letter

うちの長男が、彼曰く「ぼくのかのじょ」へ宛てた手紙より。

ぼくの大切な○○ちゃんへ

ぼくの大切な○○ちゃん。「しょうらいけっこんしてくれる?」って言ったとき、「うん。」っていってくれてありがとう。わるいことしたときに「りこんとどけだすよ。」っていってるけど、まだ、けっこんしてないから、りこんとどけは、だせないよ。けれど、けっこんしても、けっこんしなくても、ぼくは、○○ちゃんが大すきだよ。

かれしの○○より

なんでか良く分からないけれど、読んでて涙が出てきた。既に尻に敷かれてる風なのが、やっぱ俺の息子だなぁ、とも思ったり。

20091223_animal_shougi_01.jpeg

どうも、うちの子どもが何かしらの天才であることを信じて疑わない親バカ一号ですこんにちわ。

うろ覚えなんですが、うちの長男がある日突然「将棋って何?」と言い出した訳です(かみさん談)。それを聞いた僕は「これだ!」と思った訳ですね。将来はプロ棋士だと(単純。 しかし、将棋ってルールが難しい。小学校に上がったばかりの長男には、まず駒の動き方を覚えるだけで精一杯、詰め方まで覚えるのは困難でしょう。まぁ、プロ棋士になるような人は小学校上がる前からバシバシ大人相手に将棋指してそうな気がしないでもないですけどね :p

ちょうどその頃、確か「ネタフル」の記事だったと思うんですけど、「NEW スタディ将棋」なるものの存在を知った訳です。「これだ!」と思いましたね(本日二度目。この将棋セットは、各駒にその駒の動ける方向へ矢印が書かれているので、どの方向へ動けば良いのかは一目瞭然です。各駒の動きを覚える必要はありません。これならば、小学校一年生でも遊べるでしょう。

...そう思った僕が馬鹿でした。

 20090530_mizuki_bicycle_01.jpegうちの長女が、補助輪無しで自転車に乗れるようになりました。子どもは早いと4歳で補助輪を外せると聞いたのですが、来月で5歳になる長女は、きっと早い方なんでしょう。

彼女がこれだけ早く補助輪を外せたのには色々と事情があって、彼女は自分の自転車を持っておらず、長男のをいつも借りていたこと、補助輪無しで乗れるようになれば、長男には新しいのを買ってこれはみーちゃん(長女)のにしても良いよとおじいちゃんから言われていたことなどから、どうやら必死で練習したようです。したようです、というのは、自転車はおじいちゃんに買ってもらって実家に置いてあることもあり、練習に付き合ったのはおじいちゃんだからです。我が家ではおじいちゃんが自転車のトレーナーで、両親は彼らが補助輪無しで乗れるようになる瞬間を全く見ていなかったりします(笑。

satchel_01.jpg

今日は朝から車で馬喰町に出向き、来年4月に小学校1年生になる長男の、ランドセルを購入してきました。

どうして馬喰町まで出向いたのかと言えば、もちろん安価に購入できるという情報を得た為。情報源はおじいちゃん=僕の父です。ランドセルは父がプレゼントしてくれることになっていて、問屋街である馬喰町をぶらぶらして、安い店を見つけてくれたのでした。

そのお店はこちら→ランドセル館

父がこのお店で「どれくらい安くなるの?」と聞いたところ、「3割引」という答えが返ってきたとか。ほんとかよ、と思いつつ店に到着、聞いてみるとやっぱり3割引と言います。買うモデルは子どもの希望を交えつつもう決まっていて、電卓を叩いて金額を出してもらうと、やっぱり3割引でした。ポケモンの巾着やミニチュアのランドセル(小物入れ)をおまけでもらえたりして。

いやはやなんとも、良い買い物、得をした気分。かみさんも興奮して、保育園のママ友にも教えてあげようと電話をかけまくったんですが、なんとその全てが既に購入済みでした。まだ12月ですよ?入学まであと3カ月以上もあるのに。今日買った僕たちですら「早過ぎるかなー、何か月も先に使うものを先行して買って、仕舞っておくのもなんか変だなー」と思ったんですが、まったく早過ぎることは無かったようです。むしろ遅いくらいでした。

結局、学習机の時と同じように、色や種類など、自由に選びたいのであれば早めに購入した方が良い、ということなのでしょう。

ある日かみさんが長男に聞いたそうだ。

本日の母と長女の会話。

「今日ね、今日ね、仮面ライダーカブトがね、“ハイター”になったでしょ?!」

…それは漂白剤です。正しくは“ハイパー”。


昨日入浴後の父と3歳児の会話。

子:ネクチャチュやってちゃ、ちゅぎにマックチュやってちゃ、ちゅぎがメビウチュでちょ。ちゅぎは何やるの?
父:(知らねーよと思いつつ)んー。じゃあ、ウルトラマンコウちゃん。
子:何だよちょれー。
父:(腕突き上げながら)コーちゃーん、て返信するの。
子:えー。
父:かっこわるっ。
子:何だよー。
父:なんかかっこわるっ。
子:それ、お前だろっ。
父:お前って言うな。
子:じゃ今度はー、ウルトラマンパパー。
父:何それ。
子:でちゅぎが、ウルトラマンママー。
父:ださっ。

…ええ、オチなんかありません。でも楽し過ぎ。

昨日はみーちゃん(娘)の2歳の誕生日でした。下の写真は、かみさんお手製のちらし寿司ケーキ。

お米は親戚に頂いたかなり上等なものだったらしく、美味でした。子供たちには周りのアンパンマン・ポテトが大人気。

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