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20090830_time_machine.pngさて。Amazon より 8/28 の発売日に Mac OS X 10.6 Snow Leopard が届いたわけですけど、こいつは上書き専用ということで Leopard がインストールされている必要があります。ようするにクリーンインストールするには Leopard をインストールしてから Snow Leopard をインストールしなければならず、そんな面倒くさいことは嫌。なので現状のものに上書きインストールすることにします。

しかしそうするならば、万が一インストールが失敗した時のバックアップが無いと不安です。思えば、iMac を買い替えた時に、バックアップ用として一緒に購入した LinkStation があるのですけど、Time Machine の設定をしようしようと思いつつしないまま、今日を迎えていました。良い機会なので、設定して Time Machine でバックアップを取ることにしました。

参考にしたのは、以下の2つページ。

Amazon で。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
posted with amazlet at 09.08.26
アップルコンピュータ (2009-08-28)
売り上げランキング: 1

Apple Store だと 3,300 円なんですが、Amazon だと 5% OFF されて 3,135 円です。微妙な値引きではありますけれども、まぁ、安い方が良いかなと思って。

すっかり遅くなったけど書いておこう。

長らく iMac DV Special Edition(Graphite, 2000 Summer)を愛用して来た僕ですが(後半全然使ってませんでしたけどね)、これには Mac OS X 10.3.9 がインストールされていました。で、Mac OS X には設定を移行する為の移行アシスタントが備わっているというのは見聞きして知っていた訳ですね。当然、iMac 24inch 2.66GHz を買った際に、これを利用して設定を移行しようと試みた訳です。

結論から書くと、移行アシスタントは使用できませんでした。

iMac DV Special Edition(2000 Summer)があまりにも重いので、かみさんの Vista をメインで使っていたのだけれど、この度 New iMac を購入したのでメインがそちらに移りました。

しかし、これまで使っていた SSH のキーペアは PuTTYgen で生成したものです。これはそのままでは、Linux ベースである Mac OS X 上では使用できません。さてどうしたもんかと思っていたのですが、PuTTYgen では、OpenSSH 形式での Key ファイルの出力にも対応しているようです。知りませんでした。

という訳で以下手順。

  1. puttygen.exe を実行。
  2. [File]-[Load private key] を選択。
  3. ダイアログで秘密鍵ファイルを選択して「開く」ボタン押下。
  4. Passphrase を設定している場合は入力を要求されるので入力して「OK」ボタン押下。
  5. ファイルが読み込まれる。
  6. [Conversions]-[Export OpenSSH key]を選択。
  7. ファイル名を指定して保存。
  8. 保存したファイルを Mac へ移動。
  9. /Users/[user name]/.ssh/ 配下に id_rsa というファイル名(RSAの場合)で設置。
  10. id_rsa のパーミッションを 600 に変更。

以上です。これで無事、iMac からサーバーへアクセスできるようになりました。素晴らしい!

参考:SSH における RSA 認証


前回の続き。ようやく買いましたよ。

iMac 24inch 2.66GHz

実は発表されたその時に勢い、Apple Store で購入しようと思ったんですが、めちゃめちゃ眠くて正常な判断ができているか不安だったし、慌てて何か行動して成功した試しがなかったのでそのときは見送り。その後、うだうだやっているうちにあっという間に2週間が過ぎ去っていきました。

このままではいかんとちょろっと調べてみたところ、Apple Store で値引きになるのはどうやら iWork を同時に購入した際の 3,000 円だけらしい。Apple 製品は家電量販店でのポイントがほとんどつかないことで有名ですが、例え 5% しかつかなかったとしても、購入予定の 24inch 2.66GHz なら 158,000 円の 5% で 7,900 円分ポイントがつく訳です。断然お得じゃないですか。というわけでこないだの土曜日、LABI 大井町店へ向かいました。

いやー、びっくりした。なにがって、Twitter で知り合いが「New iMac かぁ」と呟いていたわけですよ。で、「まさか」と思いつつググってみたりすると、引っかかるニュースはこんなんだったりして「なんだ、『予定』か」とか思ったりしたわけです。

ところがその後、その他お知り合いの方々までこぞって「New iMac」「New iMac」言うものだから、改めて Apple Store の iMac を覗いたところ、その上に「New」のバッジが付いているのを発見。「これ新型なんだ」とようやく気付いた次第です。いつの間にか、ニュースもちゃんと出てました。→Apple、デスクトップ製品ラインアップを一新--iMac、Mac mini、Mac Pro:アップルセンター - CNET Japan

BUFFALO CRW-L40IU」と「Logitec LCW-BA52FU2」。対応OSが片や「10.1〜10.2.4」で片や「10.2 から 10.3.2 まで」。うちのiMacは現在10.1で前者じゃないと使えないわけだが、Pantherを購入してアップグレードしてしまうと、後者じゃないと使えない。どうすりゃ良いんじゃ。前者をPantherで使えてます、ってな前例はないの?

『のび太さん、お兄ちゃんとの思い出が消えちゃってもいい?』

そんなこと言われて、のび太が躊躇なく「いいよ」と言うわけがない。

自宅のiMacは、死んだまま放置されています。先週末にかみさんが帰ってきたりとか息子がおたふく風邪にかかったりとか色々バタバタしていたもんで、修理どころではなかったの。やはり読者の方にコメント頂いたように、「アップル - サポート - ピックアップ&デリバリー修理サービス」に出すのが面倒でなくて吉かしらん。というわけで、これは会社から。現在、自宅ではSigmarionIIがフル稼働中。

はい、というわけで、今は会社から。実はここんとこ、起動後にキーボード&マウスを認識せず、デスクトップ表示後にUSB挿し直して数秒で認識、なんてな症状だったわけですよ。それが土曜の朝、気付いたら画面が真っ黒になってまして、何度再起動しても「ジャーン」の後にCD-ROMドライブが「ウィーン」と言って止まり、HDが「タカタカ……」と言って止まり、画面は真っ暗なまま、になってしまいました。CDから起動しようにも、前述の症状の為に「C」キーの入力を認識してくれず、当然、PRAMのクリアもしてくれません。以前、メモリの不具合で同じような現象に見舞われたことがあるので、抜き差ししてみたけど症状変わらず。と言うわけでお手上げです。

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