Internetの最近のブログ記事

Twitter でフォローしている人数が増えてくると、TL の流れが速くなり過ぎてついて行けなくなることがしばしばあるよね。

そんなとき僕は、検索機能を使って、特定のタグがついている Tweet だけを眺めることにしているんだ。

例えば、日本のバレーボールの情報を追いかけたい時には

#vabotter OR #volleyballjp

といったキーワードを用いて、タイムラインを絞っているんだよ。

ただ、この検索結果には、自分がフォローしていないユーザーの Tweet までが含まれるんだね。

それが利点でもあり、欠点でもある。

フォローしていないけれど、自分と同じ話題に興味を持ったユーザーを発見できるのが利点なんだけど、自分が読みたくないような Tweet を連発するユーザーまで含まれてしまうんだ。

正直、お前がそのタグ使って発言するんじゃねーよとか思う訳だけれども、こればっかりは個人の自由、自由であることが Twitter の良い一面でもあるので、誰にも止めることはできない。

困ったもんだね!

そういう「うざいユーザー」の発言にいちいちイライラさせられ「○ぁっきゅー」を連発する日々を過ごしてきたんだけど、ふと、このユーザーだけ検索結果から除外できないものかとおもったんだ。

ちょっと調べたところ、「from」オプションと「マイナス」オプションというのを併用すると、それが可能であることが分かった!

たとえば、上記検索結果から僕(@taite2)の Tweet を除外したい場合には、以下のようにする。

#vabotter OR #volleyballjp -from:taite2

これで僕のうざい発言はいっさい検索結果に出てこなくなるよ。

あ、決して僕の発言がうざいという意味ではないからね(たぶん

さぁ、あなたもうざいユーザーをタイムラインから葬り去って、精神衛生上快適な Twiiter ライフを送ろう!

<参考>

いろいろとごにょごにょやっているうち、PHP で動的なページを作りたくなりました。

僕の利用しているさくらインターネットに限らず、多くの場合がそうだと思いますが、PHP を動作させるにはファイルの拡張子を「.php」にする必要があります。しかし今回は拡張子「.html」のファイルで PHP を動作させたかったので、以下を .htaccess に追記しました。

AddType application/x-httpd-php .html

しかしうまく動作しません。さくらインターネットの PHP は CGI モードで動作している為、どうもうまく行かないようです。これは諦めるしかないのか、いや、なんとかして動かす方法はないかと調べてみると、次のページを発見しました。

タイトルからしてドンピシャです。こちらを参考に、というかそのまま実践して、無事動作させることができました。まぁ、ちょっと規約的にこれほんとに良いのかしら、といったような内容ではありますが...。変なコード書いてサーバーに負荷かけるようなことがなければ大丈夫かな。

MT でブログの再構築負荷を減らそうと SSI を利用するのは常とう手段だと思うのですが(ですよね?)、当ブログでは諸々の理由により、トップページ以外では SSI を利用していませんでした。

が、このたびなんとなく、全部 SSI 化してしまえーと思い立ち、サイドバー部分を SSI で読み込むようにしてみたんです。それに伴い、アーカイブファイルの拡張子が「html」から「shtml」になりました(さくらのレンタルサーバの仕様)。

まぁ、拡張子「html」でも SSI 有効にしてあげれば良かったんじゃね?という話はとりあえず今回は置いておくとして。実際そんなことすると負荷とかちょっと平気なの?とか思ったりもするし。

アーカイブの URL が過去にさかのぼって変更になってしまうことについては、「ま、いっかー、html の方も実体は残ってるからそっちで見られるしなー」と軽く考えていたんですね。実際、旧ファイルにもこれまで通りアクセスがあって、内容をきちんと読めているようでした。誰も何も困っていないはずです。

ただねぇ。

この件に関しては先に書かれてしまったけれど、書きかけだったので書いときます。

すっかり落ち着かれたようですが、個人的にはほんのちょっと前まで、百式管理人こと田口元さんのライフハックブログ、「IDEA*IDEA」が大変熱かったです。何が熱かったかって、僕が以前書いて心配していたことを、まさに再現してくれていたからです。

以前書いたというのは、以下の二つの記事です。

一部抜粋。

静的生成では 2時間の我慢で済んでいたものが、動的生成ではそこから開放される代わり、サーバーダウンを引き起こす可能性が確実に上がるのです。ダウンしないまでも、多くのレンタルサーバーでは高負荷時に CGI の動作を制限したりしますので、Web ページ自体が見られなくなったりします。静的生成なら、例え高負荷で CGI に実行が制限されたとしても、Web ページ自体はただのファイルですから閲覧することは可能です。これが先に、「動的生成の CMS に乗り換えるべきなのかというと、すべてがそうとは言い切れません」と書いた理由です。

モバイル向け Adsense が開始になり、一部で話題になっているようですね。

MT4i に関しても「対応可能か」といくつかご質問を受けました。「金儲けしたいならご自分で何とかしてください」と言いたいのが正直なところですが、私自身が使ってみたいので、トライしてみました。

はてなスターである。

一部では色々と話題になっているようですね。ま、それに便乗して僕もこんなエントリーを書いているわけですけれども。リリース直後にみんなの記憶からなくなってそうだったり、はてなスターを理由にはてなを退会する人が出てきたり

ま、文句言う人は他言っても文句言うんでしょうけど。

で、僕もこの今話題のダイバスターはてなスターをこのブログに設置してみようと思ったわけですよ。

前エントリ「静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が支払うべきなのか (talk to oneself 2)」には、予想以上にたくさんの反応を頂きました。はてなブックマーク数が30、トラックバックが4。ま、ネタフルにトラックバックしたので多くの方の目にとまった、というのが大きいのでしょうけど。

で、その頂いた反応の中から、気になったものをピックアップ。

ネタフルの「[N] MovableTypeからWordPressへパーマリンクを引き継いで移行する方法」というエントリーより。

ネタフルではすぐに移行する必要性は感じていないのですが、エントリー数が16,000を超えるとリビルドにも2時間くらいかかるようになりまして、いろいろな可能性を探っておかないといけないかなぁ、とは思っています。

フルリビルドに2時間?!確かにそりゃやってられませんね。

…しかし、ちょっと待ってください。どうして16,000程度のエントリー数で2時間も掛かるのでしょうか?

トラックバック頂いた、誰(どこ)? がサーバーの負担を負うべきか。 (Junnama Online (Mirror))より。

こういうの↓見てると、やっぱりダイナミックよりスタティックかな、と。

その通りだと思います。

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