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レイアウト HTC Desire SoftBank X06HT用ソフトジャケット ブルーRT-HX06C4/A

さて。

HTC Desire(Softbank X06HT)のケースとして、レイ・アウト製のシリコンジャケット/レッドを購入したことは以前お伝えした通りなのですが、使い続けるうち、どうにも不満が募ってきました。

とにかく、ポケットへの出し入れが面倒なのです。その対策としてバンナイズのプチ301を購入したのですが、ちょっとお昼に外出する場合など、財布と Desire だけをズボンのポケットに突っ込んで出たりするのですよね。わざわざプチ301をぶら下げるまでもないと。で結局その時に、ポケットの裏地がひっくり返ってイライラするのです。

不満なのはたったその一点なのですけどね。ごくごく小さな不満。しかしそれが積み重なるうちに、大きな不満へと変わってきてしまいました。

ということで、出し入れ時に引っかからないであろうケースとして、新たに同レイアウト製のソフトジャケットを購入したのです。

さて、僕の所有する Softbank のスマートフォン X06HT(HTC Desire)が 7/29 をもって予約受付終了し、その予約分をもって販売終了します。そしてその後継機種として9月より、X06HT II が販売されるとの発表がありました。X06HT は販売開始直後からずっと品薄状態が続いており、その原因と思われるディスプレイを差し替えた後継機種の登場は、この慢性的な供給不足を解消できることが期待され、基本的には大歓迎なのですけど、その発表に至るまでのプロセスがいまいち気に入りません。

そもそもの発端は、自称 Softbank Mobile スタッフの以下の tweet です。

#X06HT 予約受付停止のご案内 7/29 をもって、予約受付を停止させて頂く事になりました。 ご購入予定のお客様は、お早めにお近くのソフトバンク取扱店までご予約をお願い致します。 なお、商品のお渡しは8月末以降を予定しております。

これに続き、ITmedis +D モバイルに以下の記事が掲載されました。

この記事の中で問題なのが、以下の部分。

ソフトバンクモバイル広報部によると「想定を上回る人気で、ずっと品薄状態が続いていたが、まもなく当初予定していた販売台数に達するので販売を終了する」とのこと。

これらを受けて Twitter 上では、ユーザーたちが「販売終了早すぎ」「Xperia を牽制したかっただけ」「iPhone までの繋ぎだったのか」「結局 Softbank は Android を本気で売る気がない」「iPhone だけ売ってろ」などと騒ぎ立て、#x06ht タグは半ば炎上状態と化しました。

audio-technica ATH-CKM55

以前このブログでもご紹介したように、僕は audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CK300M RD を愛用してきました。しかしこの度、使用開始から1年半ほどの時を経て、とうとう断線してしまったようです。ATH-CK300M を買う切っ掛けとなった ATH-CK6 の断線の時と同じように、右耳から何も聞こえなくなりました。これも何かの因果でしょうか。

ヘッドホンというのはあれですね、消耗品ですね。なんてことを思いつつ、とにかくこうなった以上、新しいヘッドホンを購入しなければ不便で仕方ありません。

今回はノイズキャンセラー付きのものなども検討したのですが、どうにも高いんですよね。お財布とも相談した結果、比較的安価な ATH-CKM55 にしたのでした。「オーディオテクニカのインナーイヤー」をこれまで2代続けて使ってきましたし、音に関してはある程度の安心感があったんです。

が、物が届いて使ってみて、なんとまぁびっくりしましたよ。「これまでのと全然音が違う!」

VanNuys Puti 301

入手してからしばらく、僕は HTC Desire (Softbank X06HT) をズボンのポケットに突っ込んで携行していました。しかしこれだと2点ほど不都合が発生しました。

  1. シリコンジャケットにホコリが大量に付着
    以前のレビューでもお伝えしたように、「ホコリをつきにくくするアンチダストコーティングを施しました」というわりにはホコリを良く吸着しまして、それはジーパンのポケットに突っ込んだ時に特に顕著で、それがユニクロのジーンズだからどうなのかは良く分かりませんが、とにかく大変困っていたのです。はい。
  2. 湿る
    僕は極端な汗っかきです。そしてここ1年、ダイエットの一環で通勤時に往復で一時間以上歩いているため、汗だくになります。そうするとこう、汚い話で恐縮ですが、ポケットの中がしっとりと湿ってきまして。それが Desire に悪影響を及ぼすのではないかととても心配でした。

かといって、リュックやトートバッグに突っ込むのも、すぐに取り出せなくて何かと不便です。そこで、Desire を入れる為の、ベルトにクリップで留められるような小さなケースを別途購入することにしました。

仕事で調べる機会があったのでメモ。上が「モバイルビュー」の設定 ON、下が OFF。デフォルトは ON。

  • 「モバイルビュー」 ON

Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.1-update1; ja-jp; HTCX06HT Build/ERE27) AppleWebKit/530.17 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/530.17

  • 「モバイルビュー」 OFF

Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_7; en-us; HTCX06HT/ERE27) AppleWebKit/530.17 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Safari/530.17

「モバイルビュー」の設定 ON 時は Mobile Safari を騙り、OFF 時には Mac に成りすましているw

20100620_aoss.jpeg

Desire を自宅の無線 LAN に接続してみたんですが、最初は少し戸惑ったものの、割とあっさり設定できたのでその手順を記しておきます。

自宅で使用している無線 LAN 親機は、BUFFALO の WHR-G300N(後継が G301N)です。BUFFALO の無線親機には AOSS(AirStation One-Touch Secure System) というシステムが搭載されていて、対応機器であればワンタッチで自動的に無線 LAN の設定を完了することができます。自宅の iMac や NINTENDO DSi なども AOSS を利用して設定しました。

しかし、Desire が AOSS に対応している訳もありません。最初は普通に設定しようとして、パスワードやら WEP キーやらを入力せねばと思ったんですが、前述のようにこれまでは AOSS で設定を行ってきた為に、その辺の値は調べないとさっぱり分かりません。

そう思って添付の取扱説明書を読み解いてみると、「iPhone 3G 簡単接続機能」というのが搭載されていることが分かりました。結果的には、この手順で無事に接続することができました。

以下、その手順です。

  1. 無線親機底面にある SSID の出荷時設定値を確認しておく。
  2. 無線親機の「AOSS」ボタンを約5秒間押し続ける。
    「SECURITY」ランプが激しく点滅するのを確認する。
  3. Desire で「設定」-「無線とネットワーク」-「Wi-Fi 設定」を開く。
  4. 表示された SSID 一覧の中に、先ほど確認した「SSID」+「-M」というのがあるので、それをタップ。
  5. 接続完了。

これだけです。非常に簡単。セキュリティ的に不安であれば、パスワードを入力しての接続も可能です(リンク先は iPhone 用の解説で試してないけど多分いけるんじゃなかろうか)。

こうして、Y5 - Battery Saver を入れたりなんかして、自宅でのみ Wi-Fi を ON にして最初の頃は快適に使えていたんですが、問題が発生。ふと気がつくと、ブラウザが無線 LAN 経由でネットに接続できなくなっていることに気がつきました。twicca であったり Gmail なんかも問題ないんですけど、ブラウザだけが駄目です。Wi-Fi をオフにして 3G で接続すれば問題なく繋がります。Twitter でも同様の現象を呟いている方がいたので、どうもこれは Desire の不具合的な何かのようです。まぁ自宅の回線は未だに So-net の ADSL で特に速い訳でもなく、3G で繋げば別段問題ないんですけど、なんだかねぇ。せっかく自宅に無線 LAN があるのに、ちょっと残念な感じ。Froyo(2.2) へのアップグレードで治ると良いなぁ。アップグレードがいつになるか分からないけれども...。


BUFFALO おまかせ節電 11n/g/b対応 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-G301N
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おすすめ度の平均: 4.5
3 WHR-G301Nで中継しています。
5 IPad用に買いました
4 設定も簡単で便利
5 レンタルからの買い替え
2 意外と不便だった。

iPhone 4 が発表され、予約が開始されました。どうやら 3GS を大きく上回る数の予約が殺到し、ソフトバンクのオンラインシステムがダウンするなど話題になっています。早くも供給不足に陥るとか何とか。

で、「そんな待たされるなら、Android にしちゃえばいいんじゃない?」と言ってしまいたいのですが、実は日本ではその Android も入手しにくい状況となっています。だいたい、選択肢が3つしかなく、そのうち最新の OS を載せているのがたったの1機種だけって、まったくもってどういうことでしょう。

Android 関連の情報を追っかけていると、日本の外側からは毎日のように新しい機種のニュースが飛び込んできます。日本では欲しくても買えない人たちがたくさんいるというのに、羨ましい限りです。

そこでふと思ったのが、世界には一体全体どれだけの Android 端末が存在するのだろうかということ。それをまとめてみれば、日本がどれだけ Android 後進国なのかが浮き彫りになるはず...。ということでなんとなく思い付きでまとめてみたのが以下です。どうぞ。

<2010年7月23日追記>

本リストですが、自分でもびっくりするくらい不完全です。完全に近いものは「 List of Android Devices | Android Tapp. Android App Reviews」で見ることができますのでそちらをチェックしてください。それにしても数多すぎ...。

Desire 液晶保護フィルム

さてと、Desire 本体を傷や衝撃から守るものとして、まずはシリコンジャケットのご紹介をしました。

次に検討すべきはそう、直接タッチする必要があるためにジャケットやケースでは保護し得ない、液晶画面を保護する為の液晶保護フィルムです。

この液晶保護フィルムですけれど、これまた各社から実にたくさんの種類が発売されています。

どのメーカーのどの製品にするかはひとまず置いておき、液晶保護フィルムにはどんな種類があるのかをまずは整理することにします。

液晶保護フィルムは、大別すると以下の3種類に分類できます。

ray-out ray-out for HTC Desire (Softbank X06HT)

Desire を手にしてから、早くも一週間が経過してしましました。あっという間の一週間でした。そしてこの一週間で色々と書きたいことができました。

という訳でまずは予告通り(予告したよね?)、レイ・アウト製 HTC Desire(Softbank X06HT)用シリコンジャケット/レッドのレビューをお届けしたいと思います。

IMG_5257.JPG

HTC Desire(Softbank X06HT)、昨日無事に届きました。4/29 にオンラインショップで予約して、本申し込みの案内が届いたのが 6/2、6/4 に発送されて、6/5 に到着です。当初言われていた 5 月末は軽くスルーされましたが、まぁ、入手できた今となっては丸1ヶ月の待ち時間も許せる範囲です。僕と同時期に予約したのに、まだ入手できない人もいるみたいですが...。

ところで昨日、開梱の様子を USTREAM で中継したりして遊んでいたんですが、開梱してみると、取扱説明書が同梱されていないことにびっくりしてしまいました。中継しているのできちんと手順を踏んだ方が良いと思ったんですけど、まず何をすれば良いのか良く分かりません。ていうか、基本的に僕は取扱説明書を読まない人なので、「まぁとりあえず SIM カード挿してバッテリー入れればオッケーでしょ」とは思ったんですが、それ以前に裏蓋の開け方が良く分からない。「クイックスタート」という小冊子には、「電源を入れる前に USIM カード及びメモリーカードを本体にセットしてください。」と書いてあるだけです。だーかーらー、それは分かるんだけど蓋の開け方が分からないんだって!

中継を見ていたフォロワーの方から、取扱説明書がネットでダウンロードできることを教えて頂き、それを読んで蓋の外し方は分かりました(それにしても「ひっぺがす」外し方はいまいち慣れませんな)。

たまたま人から教えてもらってすぐに気がついたのもありますし、普段からネットに接続して何でも検索している身としては、「取扱説明書 x06ht」で検索して自力でも気付けたと思います。が、そうではないユーザーはどうでしょう。あまり PC の前に座らない、ネットサーフィン等あまりしない、携帯でのブラウズが中心だったりなんかする人々は、まず始めに何をするべきか、でいきなり暗礁に乗り上げてしまうのではないでしょうか。

おそらくコスト削減の為に大袈裟な取り扱い説明書を同梱しないというのは理解できる話なんですが、それならそれで、裏蓋の開け方とバッテリー、USIM、メモリーカードの取り付け方くらいは小冊子にして同梱しておいた方が良いと思います。そしてそこに「詳細な取扱説明書はインターネットでダウンロードできます。」という一言とともに、URL が書いてあれば良いでしょう。

(追記:取扱説明書(マニュアル)の削減/簡略化は、Android 関係なくソフトバンクの施策だそうです(→ソフトバンク,携帯電話の紙マニュアルを3分の1に薄型化 - ニュース:ITpro)。ということは、iPhone だったりガラケーも同様なんですね。かなりピント外れの記事になってしまったな...)

それともう一つ。「クイックスタート」には電源投入前にメモリーカード(microSD)を挿すように書かれているんですね。なので「嗚呼、余っているカード無いなぁ、買ってこないと電源入れちゃまずいかな」とか思っていたんですが、ふとスロットを見てみるとなんか挿さっている訳です。引き抜いてみると、2GB の microSD カードでした。

確かに、箱に書かれている「セット内容」(=上記写真)を見ると「2GB SDCard(試供品)」と書かれていて、そこを読んでなかった僕も悪いっちゃ悪いんですが、それならそれで他の同梱品と同列に単体で同梱されているでしょう普通。既に本体のスロットに挿さっているなんて思わないですよ。「セット内容」を先に確認してたらしてたで、「SDCard なんてどこにあるの?」と混乱していた気がします。

例えば、同じ Androido 端末でも docomo の Xperia なんかはもっと懇切丁寧なんじゃないかと推測します。ライトな携帯ユーザーが購入しても、迷い無く使えるんじゃないかと。しかし Desire はまったく持ってそうではなくて、あくまでも「一部のマニアに向けた端末」の域を出ていないと思います。いずれは Android が iPhone を追い抜くといった話がちらほらと聞かれますけど、Flash が再生できるとか、カスタマイズ性に優れるとか機能面でどうのこうの言う以前に、こういった総合的なパッケージの部分で、もっともっと頑張らないと「日本での」普及は難しいなぁ、と思った次第です。


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