さくらインターネットの最近のブログ記事

いろいろとごにょごにょやっているうち、PHP で動的なページを作りたくなりました。

僕の利用しているさくらインターネットに限らず、多くの場合がそうだと思いますが、PHP を動作させるにはファイルの拡張子を「.php」にする必要があります。しかし今回は拡張子「.html」のファイルで PHP を動作させたかったので、以下を .htaccess に追記しました。

AddType application/x-httpd-php .html

しかしうまく動作しません。さくらインターネットの PHP は CGI モードで動作している為、どうもうまく行かないようです。これは諦めるしかないのか、いや、なんとかして動かす方法はないかと調べてみると、次のページを発見しました。

タイトルからしてドンピシャです。こちらを参考に、というかそのまま実践して、無事動作させることができました。まぁ、ちょっと規約的にこれほんとに良いのかしら、といったような内容ではありますが...。変なコード書いてサーバーに負荷かけるようなことがなければ大丈夫かな。

忘れないうちに書いておこう。

MT4i で絵文字を扱う為に、Encode::JP::Mobile に頼ることにしました。しかしこのモジュールはもちろん Perl の標準モジュールなどではなく、私の借りているサーバーにはインストールされていません。使う為には自力でインストールしなければなりませんが、私が借りているのは共用サーバーで、ports(FreeBSD なので)を使って自由にモジュールをインストールすることができません。

専用サーバー等借りれば良いのでしょうが、しかしそもそも、MT4i を使用する層を考えると、共用サーバーで使用できない機能は作りたくありません。MT4i の基本は、あくまでも「誰でも手軽に携帯サイトを持てる」ことですので。それは開発を始めた当初から変わっていません。

というわけで、共用サーバーに何とかして Encode::JP::Mobile をインストールし、その手順を確立する必要があります。調べた結果、下記リンク先が大変参考になりました。というかそのままで行けました。

ユーザー領域に CPAN をインストールし、CPAN を利用して Perl モジュールを追加する方法です。以下、手順を改めてまとめます。

Movable Type 4.0 Beta(1〜3)は、DBD::SQLite のバージョンが 1.101.11 以上でないと正常に動いてくれないようです。このブログの設置してあるさくらインターネットのレンタルサーバにインストールされている DBD::SQLite のバージョンは、1.09 です。Beta1 では DB の選択肢に SQLite が表示され、選択してセッティングを完了してもエントリーが投稿できないとか、何かするたびにログインを求められるなどの現象が発生していました。しかし、Beta2 では SQLite の選択肢すら現れなくなりました(Beta3 においても同様)。

真っ当な手順を踏めば、さくらインターネットに DBD::SQLite の最新版をインストールしてもらうように申請するのが筋なのでしょうが、それでは面白くないです。会社の同僚に勧められた通り、ローカルに DBD::SQLite の最新版をインストールして、MT4 を SQLite で使ってみることにします。

だそうですよ。

2004年7月にリリースされた「さくらのレンタルサーバ」から、約3年ぶりの 新プランとして「ビジネス」プロが登場。このプランは、従来のライト、スタ ンダード、プレミアムの上位プランとして、主に法人のお客様が必要とされる 機能を豊富に搭載しています。

とりあえず僕は今、このブログをスタンダード、バレーボールのブログをプレミアムで運用しているんですが、プレミアムでも行き詰った場合に、選択肢が専用サーバの前に一個増えたのは喜ばしいことです。「利用料金(年払)45,000円」はちと高いですが、ターゲットがその名の通りビジネスユーザですからねー。

前エントリでも追記しましたが、

動きました。

ヤッホーイ。Google Code との Sync もばっちりです。今回はひとまず、環境構築までの手順をざっくりと紹介します。読みにくいけどね。これは Wiki にまとめるべきだな。例は全て bash 前提。

さくらインターネットの共用サーバ上に、Trac の環境を構築しようとしています。vim 入れたりscreen 入れたりシェルを変更したりしているのは、すべてこのための作業です。会社の人にそんな話をしたら「えーっ、そんなの入れても良いの?!」とか言われました。確かにリポジトリのサイズがどこまで膨らむのかとか、負荷がどうなのかとか不安ではありますが、とにかく構築中です。とりあえずやってみようと。

結論から言うと、どうにもうまく動いてくれません(→動きました)。というより、ある程度制限のある状態でないと動かせない、というのが正解なのかもしれません。

以下、あらましなどざっくりと。

さくらインターネットの共用サーバに vim をインストールした関係で、こうなると普段使っている環境に少しでも近づけたくなってきます。というわけで、screen もインストールしちゃいました。流れは vim の時と変わらないですけどね。一応メモ。

まー、これはさくらインターネットに限った話ではないわけですけれども。しかもいちいち Tips とするような内容ではありませんけれども。自分の為の覚書と言うことで。

転職してからというもの、一日の大半ををコンソール上で過ごすことが多くなりました。その環境にもだいぶ慣れてくると、今度はプライベートでもコンソールが使いたくなります。

レンタルしているさくらインターネットに初めて Telnet で接続したのは、転職してからのことでした。ただ、仕事で使用している環境とはだいぶ異なっていて、使い勝手としてはあまり快適とは言えません。特に vim がインストールされていないことにはがっかり。

借りているのは共用サーバです。共用サーバですから、勝手にアプリケーションのインストールなどはできないのだと思って環境の改善は諦めていました。

ところが、ちょこっと別件で調べていたところ、どうやらソースから入れちゃえば何とかなるらしいことが判明。というわけで早速実行してみました。

以下、その手順。スタンダードプランで試しました。たぶんプレミアムでも同じ。ライトはTelnet/SSH できないので×。

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