Cameraの最近のブログ記事

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自転車通勤を始めてからというもの、7D はすっかり持ち歩かなくなっていました。重いのと、バックパックに突っ込んで自転車に乗っていると、取り出すのに時間がかかって撮りたい時にさっと取り出すことができません。検索すると、自転車乗車時向きの斜めがけストラップなど見つかるのですが、バックパックと斜めがけストラップの両立がちょっと難しいです。

というわけで、自転車用にコンデジが欲しいなと思っていたのでした。

20091231_digital_camera_magazine_01

今日のこの日にこの記事というのもあれな気がしたけど、思えばこの一年を振り返ってみると、まず最初に出てくるのはやっぱり「写真」であるからして、一年を締めくくる記事としてはふさわしいのかもしれません。

僕の撮った写真が雑誌に載りました。「デジタルカメラマガジン 2010年 01月号」です。

EOS 7D を購入する際、Kiss X2 は EF-S 18-55mm とともに売り払うつもりでいたんですけど、まだ手許に残っています。売却手続きが面倒という生粋の無精者というのが一番の要因ですが、しかし約一年間お世話になったカメラです。思い出をたくさん記録してきて、それなりに愛着もあります。かみさんからの誕生日プレゼントだったしね。どうしても売却しなきゃ、とは思っていなかったりします。

そして現在、EF 70-200mm F4 を会社の同僚からお借りしています。運動会で使用するのに借りてそのままなのですが、お返しする前にもう一度、どこかで活躍させたいと思っています。動物園とか行きたいっすね。うむ。

とかなんとかやっていると、カメラ関係の機材が結構手許にあることに気付きました。ざっと列挙すると、

  • ボディ
    • EOS Kiss X2
    • EOS 7D
  • レンズ
    • EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
    • EF-S 55-250mm F4-5.6 IS
    • EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
    • EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
    • EF 35mm F2
    • EF 70-200mm F4 L IS USM

こんな感じです。結構あります。このうち、最近は EOS 7D と EF-S 15-85mm、EF 35mm F2 を常に持ち歩いているのですが、ボディ x 1、レンズ x 4 が自宅に仕舞われっ放しになります。これまではほぼ全部持ち歩いて(それもあほですが)どれも定期的に使用していたのですが、仕舞いっ放しになると、とあることが気になってきます。

そう、カビです。

EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

んん、また前回から間が空いてしまった。EOS 7D とセットで購入した EF-S 15-85mm について、3週間ほど使ってきた感想を書きたいと思います。

このレンズの購入については大変悩みました。広角域から標準域のレンズは、既に X2 とセットで購入したEF-S 18-55mm(最近はほとんど出番無しでしたが)と、買ったばかりの EF-S 10-22mm、そして EF 35mm F2 と、一揃え持っていたわけです。なのでここで更に、赤帯も付いていないレンズを新規に購入する必要があるのかと。

結論から言うと、買って正解でした。一部では L レンズ並みの画質と言われていて、正直そこまでのものかは僕には分かりませんけど(L レンズ持ってないから比較できないし)、解像感に優れ、逆光に強く、手振れ補正は強力で、使い勝手の良い焦点距離を持っている。7D と一緒にレンズを1本しか持って行けないと言われたら、迷うこと無くこのレンズを選ぶだろうし、実際、それで困ることはほとんど無いでしょう。

Canon EOS 7D with EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM

さてと、月初に 7D を入手してからもう3週間が経過しました。そろそろこれまで使用してきての感想なんぞを述べてみてもいいんじゃないかと思いましたので、書き記しておきます。いや3週間ていくらなんでも引っ張りすぎだろう、という突っ込みは受け付けません。まぁ確かに引っ張りすぎだよねうんうん。

最初に述べておくと、ただ一つ残念なのが一部で大騒ぎになっている高速連写時の残像問題。キヤノンからの正式発表はまだないので、詳細については例えばこの辺りを見て頂きたいと思います(キヤノンから正式に発表がありました→キヤノン:サポート|デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」をご使用のお客さまへ)。複数のユーザーから「ファームアップで対応する予定」とのキヤノンからの返答が報告されていますので、返品修理等の事態にはならないかもしれません。また、あまり高速連写を多用しない僕の撮影スタイルや、極端に画像処理を施さないと残像が現れないケースがほとんどとのことなので、僕が実害を被ることはほぼ無いと思います。それにしたって、一大決心して大金はたいて買った、お気に入りのカメラにケチがついているというのはなんとも悲しい気分です。キヤノンさんには一日も早く、一刻も早く対応されることを切に願う次第です。

と不満を最初に述べておいたところで、後は褒めまくるつもりですが、とにかくこの 7D、「ホントに買って良かったなー」と思っています。

買ーっちゃった、買っちゃった。いやはや何とも、分不相応なものを購入してしまいました。

Canon EOS 7D

その名もキヤノン EOS 7D。このブログでも散々紹介してきた、キヤノンのハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ、APS-C サイズのセンサーを積んだ機種のフラッグシップモデルです。その発売日が昨日だったのでした。

Tokyo Tower

そんなもん、当たらしもの好きが新しいものを欲しがるのは当然じゃないか、という実も蓋もない意見はさておき、デジイチを初めて手にしてからまだ約1年のペーペーが、どうしてそんな高級機を欲しがるのかという話をしたいと思います。

ていうかこの記事は、「そんな良いカメラに手を出すのはまだ早いんじゃないか?」と心のどこかで思っている自分自身を納得させる為の記事でもあります。

さて、キヤノン EOS Kiss X2 を手にして約1年、子どものスナップを中心に写真を撮ってきました。撮影旅行とかいうそんな大袈裟なものには行っていないし、わざわざ写真を撮りにどこかへ出かけるなんてことも有りませんでしたが、どこに行くにも基本的には X2 を携行し、下手なりにそこそこの数はこなしてきたつもりです。その中で下手は下手なりに、Kiss X2 の性能にいくつか不満を持つようになってきたんですね。

前記事:キヤノンが EOS 7D を発表 - talk to oneself 2

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

タイトルの通り、このあいだの土曜日にキヤノン EOS 7D を触ってきました。朝一で丸の内 TOEI へ向かい、家族でディケイドとシンケンジャーの映画を見た後、品川へ移動し、かみさんと子どもを先に食事へ向かわせ、僕はキヤノンのショールームへと向かったのでした。

で、ざっくりと感想をまとめておこうかと。最初に書いておきますが、撮影画像の持ち帰りはできなかった(試作機だから、と注意書きがあったし、カードスロットはテープで固く「開けんなや」と閉じられていた)し、撮影した画像の確認は背面の液晶でするしかなかったので、画質についてのレビューは一切無しです。まぁ、そもそも画質云々言えるほどのスキルを備えていないわけではありますが。

canon_eos_7d_site_ss.png遅ればせながら。

出る出ると散々噂されていた EOS 7D が 9月1日にキヤノンより発表されました。

主な仕様は以下の通り。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)より

  • 視野率約100%、視野角29.4度、倍率約1.0倍の高性能な光学ファインダー
  • 「オールクロス19点AF」
  • AF情報と色情報を利用する「iFCL(intelligent Focus Color Luminas)測光」
  • 約15万回の作動耐久を誇る新開発のシャッター
  • 「デュアルアクシス電子水準器」
  • 3.0型クリアビュー液晶II
  • 新たに開発した約1800万画素のCMOSセンサ(APS-Cサイズ)
  • デュアル DIGIC 4採用により最高約8コマ/秒1の高速連写と約94枚の連続撮影
  • 常用設定できるISO感度はISO100から6400。拡張で12800まで。
  • フルHD対応「EOSムービー」はマニュアル露出での撮影も可能

ほぼ事前の噂通りのスペックでした。

ということを楽天からのメールで昨日知りました僕ですこんにちわ。

9月11日に発売とのこと。三洋電機のニュースリリース及び製品ページは以下。

型名からいって、僕の所有する「DMX-CG10」の後継になりますね。ウリはニュースリリースのタイトルにもあるように、「ミニHDMI」端子と「Eye-Fi」連動機能の搭載のようです。

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