2010年6月アーカイブ

TBS ドラマ「新参者」が一昨日、最終回を迎えました。子ども達がまだ起きていたのでリアルタイムでは観られず、寝かしつけてから録画しておいたものを観ました。

事前に「泣いたー」という声を Twitter で見かけていましたし、また実際に、この最終回に至るまでの間に何度も泣かされ続けてきた為、最終回では一体どれだけ泣かされるのかと思って気合を入れて観たのですけど。

結果、まったく泣けませんでした。少し拍子抜けというか。

以下、多分にネタバレを含みますので、まだ最終回を観ていない人は読まない方が身のためです。全然観てない人は是非 DVD BOX を買うなりレンタルするなりして是非観て下さい。面白いですよ。

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Desire を自宅の無線 LAN に接続してみたんですが、最初は少し戸惑ったものの、割とあっさり設定できたのでその手順を記しておきます。

自宅で使用している無線 LAN 親機は、BUFFALO の WHR-G300N(後継が G301N)です。BUFFALO の無線親機には AOSS(AirStation One-Touch Secure System) というシステムが搭載されていて、対応機器であればワンタッチで自動的に無線 LAN の設定を完了することができます。自宅の iMac や NINTENDO DSi なども AOSS を利用して設定しました。

しかし、Desire が AOSS に対応している訳もありません。最初は普通に設定しようとして、パスワードやら WEP キーやらを入力せねばと思ったんですが、前述のようにこれまでは AOSS で設定を行ってきた為に、その辺の値は調べないとさっぱり分かりません。

そう思って添付の取扱説明書を読み解いてみると、「iPhone 3G 簡単接続機能」というのが搭載されていることが分かりました。結果的には、この手順で無事に接続することができました。

以下、その手順です。

  1. 無線親機底面にある SSID の出荷時設定値を確認しておく。
  2. 無線親機の「AOSS」ボタンを約5秒間押し続ける。
    「SECURITY」ランプが激しく点滅するのを確認する。
  3. Desire で「設定」-「無線とネットワーク」-「Wi-Fi 設定」を開く。
  4. 表示された SSID 一覧の中に、先ほど確認した「SSID」+「-M」というのがあるので、それをタップ。
  5. 接続完了。

これだけです。非常に簡単。セキュリティ的に不安であれば、パスワードを入力しての接続も可能です(リンク先は iPhone 用の解説で試してないけど多分いけるんじゃなかろうか)。

こうして、Y5 - Battery Saver を入れたりなんかして、自宅でのみ Wi-Fi を ON にして最初の頃は快適に使えていたんですが、問題が発生。ふと気がつくと、ブラウザが無線 LAN 経由でネットに接続できなくなっていることに気がつきました。twicca であったり Gmail なんかも問題ないんですけど、ブラウザだけが駄目です。Wi-Fi をオフにして 3G で接続すれば問題なく繋がります。Twitter でも同様の現象を呟いている方がいたので、どうもこれは Desire の不具合的な何かのようです。まぁ自宅の回線は未だに So-net の ADSL で特に速い訳でもなく、3G で繋げば別段問題ないんですけど、なんだかねぇ。せっかく自宅に無線 LAN があるのに、ちょっと残念な感じ。Froyo(2.2) へのアップグレードで治ると良いなぁ。アップグレードがいつになるか分からないけれども...。


BUFFALO おまかせ節電 11n/g/b対応 無線LANルーター Air Station 単体 WHR-G301N
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3 WHR-G301Nで中継しています。
5 IPad用に買いました
4 設定も簡単で便利
5 レンタルからの買い替え
2 意外と不便だった。

iPhone 4 が発表され、予約が開始されました。どうやら 3GS を大きく上回る数の予約が殺到し、ソフトバンクのオンラインシステムがダウンするなど話題になっています。早くも供給不足に陥るとか何とか。

で、「そんな待たされるなら、Android にしちゃえばいいんじゃない?」と言ってしまいたいのですが、実は日本ではその Android も入手しにくい状況となっています。だいたい、選択肢が3つしかなく、そのうち最新の OS を載せているのがたったの1機種だけって、まったくもってどういうことでしょう。

Android 関連の情報を追っかけていると、日本の外側からは毎日のように新しい機種のニュースが飛び込んできます。日本では欲しくても買えない人たちがたくさんいるというのに、羨ましい限りです。

そこでふと思ったのが、世界には一体全体どれだけの Android 端末が存在するのだろうかということ。それをまとめてみれば、日本がどれだけ Android 後進国なのかが浮き彫りになるはず...。ということでなんとなく思い付きでまとめてみたのが以下です。どうぞ。

<2010年7月23日追記>

本リストですが、自分でもびっくりするくらい不完全です。完全に近いものは「 List of Android Devices | Android Tapp. Android App Reviews」で見ることができますのでそちらをチェックしてください。それにしても数多すぎ...。

Desire 液晶保護フィルム

さてと、Desire 本体を傷や衝撃から守るものとして、まずはシリコンジャケットのご紹介をしました。

次に検討すべきはそう、直接タッチする必要があるためにジャケットやケースでは保護し得ない、液晶画面を保護する為の液晶保護フィルムです。

この液晶保護フィルムですけれど、これまた各社から実にたくさんの種類が発売されています。

どのメーカーのどの製品にするかはひとまず置いておき、液晶保護フィルムにはどんな種類があるのかをまずは整理することにします。

液晶保護フィルムは、大別すると以下の3種類に分類できます。

ray-out ray-out for HTC Desire (Softbank X06HT)

Desire を手にしてから、早くも一週間が経過してしましました。あっという間の一週間でした。そしてこの一週間で色々と書きたいことができました。

という訳でまずは予告通り(予告したよね?)、レイ・アウト製 HTC Desire(Softbank X06HT)用シリコンジャケット/レッドのレビューをお届けしたいと思います。

IMG_5257.JPG

HTC Desire(Softbank X06HT)、昨日無事に届きました。4/29 にオンラインショップで予約して、本申し込みの案内が届いたのが 6/2、6/4 に発送されて、6/5 に到着です。当初言われていた 5 月末は軽くスルーされましたが、まぁ、入手できた今となっては丸1ヶ月の待ち時間も許せる範囲です。僕と同時期に予約したのに、まだ入手できない人もいるみたいですが...。

ところで昨日、開梱の様子を USTREAM で中継したりして遊んでいたんですが、開梱してみると、取扱説明書が同梱されていないことにびっくりしてしまいました。中継しているのできちんと手順を踏んだ方が良いと思ったんですけど、まず何をすれば良いのか良く分かりません。ていうか、基本的に僕は取扱説明書を読まない人なので、「まぁとりあえず SIM カード挿してバッテリー入れればオッケーでしょ」とは思ったんですが、それ以前に裏蓋の開け方が良く分からない。「クイックスタート」という小冊子には、「電源を入れる前に USIM カード及びメモリーカードを本体にセットしてください。」と書いてあるだけです。だーかーらー、それは分かるんだけど蓋の開け方が分からないんだって!

中継を見ていたフォロワーの方から、取扱説明書がネットでダウンロードできることを教えて頂き、それを読んで蓋の外し方は分かりました(それにしても「ひっぺがす」外し方はいまいち慣れませんな)。

たまたま人から教えてもらってすぐに気がついたのもありますし、普段からネットに接続して何でも検索している身としては、「取扱説明書 x06ht」で検索して自力でも気付けたと思います。が、そうではないユーザーはどうでしょう。あまり PC の前に座らない、ネットサーフィン等あまりしない、携帯でのブラウズが中心だったりなんかする人々は、まず始めに何をするべきか、でいきなり暗礁に乗り上げてしまうのではないでしょうか。

おそらくコスト削減の為に大袈裟な取り扱い説明書を同梱しないというのは理解できる話なんですが、それならそれで、裏蓋の開け方とバッテリー、USIM、メモリーカードの取り付け方くらいは小冊子にして同梱しておいた方が良いと思います。そしてそこに「詳細な取扱説明書はインターネットでダウンロードできます。」という一言とともに、URL が書いてあれば良いでしょう。

(追記:取扱説明書(マニュアル)の削減/簡略化は、Android 関係なくソフトバンクの施策だそうです(→ソフトバンク,携帯電話の紙マニュアルを3分の1に薄型化 - ニュース:ITpro)。ということは、iPhone だったりガラケーも同様なんですね。かなりピント外れの記事になってしまったな...)

それともう一つ。「クイックスタート」には電源投入前にメモリーカード(microSD)を挿すように書かれているんですね。なので「嗚呼、余っているカード無いなぁ、買ってこないと電源入れちゃまずいかな」とか思っていたんですが、ふとスロットを見てみるとなんか挿さっている訳です。引き抜いてみると、2GB の microSD カードでした。

確かに、箱に書かれている「セット内容」(=上記写真)を見ると「2GB SDCard(試供品)」と書かれていて、そこを読んでなかった僕も悪いっちゃ悪いんですが、それならそれで他の同梱品と同列に単体で同梱されているでしょう普通。既に本体のスロットに挿さっているなんて思わないですよ。「セット内容」を先に確認してたらしてたで、「SDCard なんてどこにあるの?」と混乱していた気がします。

例えば、同じ Androido 端末でも docomo の Xperia なんかはもっと懇切丁寧なんじゃないかと推測します。ライトな携帯ユーザーが購入しても、迷い無く使えるんじゃないかと。しかし Desire はまったく持ってそうではなくて、あくまでも「一部のマニアに向けた端末」の域を出ていないと思います。いずれは Android が iPhone を追い抜くといった話がちらほらと聞かれますけど、Flash が再生できるとか、カスタマイズ性に優れるとか機能面でどうのこうの言う以前に、こういった総合的なパッケージの部分で、もっともっと頑張らないと「日本での」普及は難しいなぁ、と思った次第です。


HTC Desire シリコンジャケット

さて、本申し込みと同時にほぼ勢いでシリコンジャケット/レッドを注文し、モノはおそらく本日中に届くと思うんですが(届きました=写真、レビューはこちら)、いかんせんそのジャケットを着せる Desire 本体がまだ手元にありません。実際に着せて使ってみれば分かることなんですが、時間が空いていると、ついつい「ああ、果たしてこのケースで良かったのか」「あっちの方が良かったんじゃないのか」「あああああー」などと余計なことを考えてしまいます。

考えてしまうものは仕方が無いということで、今一度、Desire のケースについて検討してみたいと思います。いやぁ、こういった携帯端末とかって、周辺のあれやこれやを検討するのも大きな楽しみだったりするのですね、はい。

世間では iPad の話題で持ちきりですかそうですか。や、触らせてもらったことがあるんで良いデバイスであることは十二分に感じているわけですが、そんなことより僕の中では Android なのです。

iPhone が世間を席巻し、「スマートフォン」がすっかり市民権を得て(得たよね?)久しいですね。僕自身、学生時代の「SHARP の電子手帳」に始まり、Palm を経て日本のスマートフォンの先駆けとも言うべき W-ZERO3 シリーズを使い続けてきたわけですが、なんというかもう、Windows Mobile というか、その上に乗っけられた UI というか、とにかく「使えねー」という結論に達しておりまして。なんというか、早くに使い始めたにもかかわらず、いつの間にか取り残されてしまっているような、そんな状態。

それでも最後の最後まで抵抗していたわけですけど、んー、もー、辛抱たまらん!となって気づいてみると、回りは iPhone だらけなわけですよ。猫も杓子も iPhone iPhone。天邪鬼な性格がここで邪魔をするわけです。「他人と同じものを持っていてもつまらん!」と。

そこに登場したのが Nexus One だったのですね。あちこちでレビューを見たところ、これは良いと。しかし日本には正式に発売されないので、入手は困難だし、使用するにも色々と問題が。

二の足を踏んでいるところに救世主。ソフトバンクから HTC Desire(X06HT)が発表ですよ。Nexus One と中身はほぼ同じ。しかしここでも石橋を叩いて渡らない性格が邪魔をして、即予約というわけには行かず。とにかく発売日を待とうと。待って様子を見ようじゃないかということになったわけです。そこには、言っても Android でしょ、マイナーでしょ、そんなに売れないでしょ、当日でも手に入るんじゃん?という甘い考えがありました。

が、やはり甘かった。発売日当日は予約分で完売。予約していても手に入らなかった人もいた模様。いやー、参りましたね。これは本腰入れて手に入れねばならないなと。そしてオンラインで予約したのが 4/29 でした(2日迷った)。

そこからが長かったですなー。当初は5月末と言われていた2次出荷、下旬になっても何にもアナウンスがないと。一体いつになったらという不安の中、どうやら 6/5 に出荷があるらしいという噂が。なんだよ5月末って言ったのにどうなってんだよ!な怒りはとりあえず置いておき、もうこの際 6/5 でもかまわないと。本当にその日に出荷されるのならばと。

で、本日届いたわけです。ソフトバンクオンラインショップより、HTC Desire(X06HT)の「本申し込みご依頼のご連絡」が。オフィスでこのメール受け取ったんですが、いやもう、自然とガッツポーズしてました僕。

というわけでさくっと本申し込みを済ませました。予約時に住所間違えてて本人確認書類を差し戻されるというハプニングはあったものの、オンラインセンターに電話して住所を修正、本人確認もそこで済ませました。対応してくれたお姉さんありがとう。

あとは到着を待つばかりです。申し込み受付のメールには「ソフトバンクモバイルにて「本人確認書類」が確認でき、審査に問題が無い場合、およそ3日程度(*当社営業日計算)で商品を発送いたします。」とありましたので、早くてやはり 6/5 の発送になるんでしょうかね。電話でお姉さんが「出荷数が多い為にお時間を頂くかも」的なことを言っていたのが気になりますが。多いのか出荷数。

いつ出荷されるのかとトドキドキしていたのが、いつ届くのかしらというワクワクに変わりました。素晴らしい。このワクワクを抑える為に、ケースなんぞ吟味。レイアウトのラバーコーティングシェルジャケットが非常に評判が良く、確かに見栄え的にはこれが一番だと思うのですが、僕の過去の携帯端末落下実績から行くと、Desire が年に3度ほど落下するのは確実です。であるならば、見栄えよりも落下に備えるべきだろうということで、シリコンジャケットの方を注文しました。色はもちろん赤。こちらは既に発送のメールが来たので、明日には届くと思います。

明日届くシリコンジャケットを抱きしめつつ、まだ見ぬ恋人に思いを馳せたいと思います。はい。

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