2009年2月アーカイブ
いや、「そんなの当たり前じゃん」とか言わないでください。知らなかったんですから。
三脚を購入して、初めて撮影しに行ったのが東京タワーでした。夜景の撮り方を事前に Web で調べたところ、長時間露光が綺麗で良いというとのこと。なので絞りを絞って、なるべくシャッターを長く開ける方向で撮影していたんです。しかしどうもピリッとしない。試しに絞りを開放して撮影してみたところ、どうにもそちらの方がくっきりと写っているように見える。長時間シャッター開けた方が綺麗というのはデマだったかと、その日は絞りを開けて撮影しました。
また、ある風の強い日、長時間露光時に大きく被写体がぶれて写ったことがありました。確かにその時のそれは風の影響で三脚が大きく揺れたからだったのですが、このことによって、これまでのすべてのことが僕の中でピーンと1本に繋がりました。「そうか、これまで長時間露光時に被写体がぶれる・不鮮明に写るのは、すべては軽い三脚(僕が使っているのはSLIK450G-7)を使用しているが為にカメラが実際に揺れてしまっているからなんだ」と。まぁ、すっかり勘違いだったわけですけどね、今思えば。
前回に引き続き、今回は単焦点レンズである Canon EF 50mm F1.8 II の作例をご紹介。といってもご紹介できる作例が少ないのですが。
先日、お借りしていた Canon EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM と EF 50mm F1.8 II をお返ししました。せっかくなので、この二つのレンズでの作例をご紹介したいと思います。まずは広角レンズ、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM から。
前の記事で、冬場にスポーツする時にはミズノのブレスサーモすべり止め付きニットグラブを着用していると書きました。ブレスサーモは、人体から発生する水分を吸湿し、その際に生じる吸着熱によって保温効果を発揮します。
このグラブを購入したのは前冬季シーズン。ブレスサーモの効果にはもちろん感動したのですが、実は一番感心させられたのは、手の平に施された滑り止めのラバーでした。


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