本日擦られた。車対車。相手に反省の色が見られないのが何とも。
2007年9月アーカイブ
えー、どんだけー(誤用)、の人が待っていいてくれたのでしょうか。MT4i 3.0 がようやくβリリースです。
3.0 で追加される機能の大きな柱は以下の2つ。
- HTML テンプレートへの対応
- テキストキャッシュ機能の搭載
関連エントリー。
- HTML::Template の エラー検出オプション、"die_on_bad_params" (talk to oneself 2)
- 開発中の MT4i Version 3.0、やっぱファイルキャッシュ使った方が速いってばよ (talk to oneself 2)
ってなわけで、開発中の MT4i 3.0 なのですが、「キャッシュ積んだのにあんまし速くなってねーよ、なんでじゃー」とずっと悩んでいたわけです。
はい、その悩みが今さっき解決しました。
MT4i など、自作プログラム公開の為に PukiWiki を利用しているのだけれど、スパムにずっと悩まされてきました。
スパムの種類としては、訳の分からん新規のページを作るのが1割、既存のページを書き換えるのが同じく一割、コメントフォームへの投稿が8割。新規ページを作られてしまうのは数的に少ないから手で削除するのはそれほど苦ではないし、主要なページは凍結しておけば改ざんされることは無い。問題はコメントスパムですね。多い時には一日に50件ほどあったりして。PukiWiki のコメントは、ブログなどと異なってコメント用の Wiki ページに羅列されるだけなので、コメント数が多かったりすると、削除するべき箇所を探し出すのが億劫です。
最初の頃は、スパム投稿元のホストを地道に .htaccess に記述して弾いていました。しかし、数が増えるにつれ作業が雑になり、弾くべきでないホストまで弾いてしまって、いつも見に来てくれている人やダウンロードしに来てくれた人がダウンロードできない、なんてことが各1度ほどあったんですね。なので、もっと何か他の方法がなかろうかと。
キーワードでコメントを弾くようなプラグインが無いかなーと何度か探してみたんですが、見つからなかったんですよね、ずっと。しかしどうやら、単に探し方が悪かっただけの模様。昨日検索してみたら、あっさり見つかってしまいました。
どこで利用しているかはいちいち書かないけれど、使っている「Yomi-Search」。こいつにやってくるスパム登録が偉いことになっています。
サーバ移転してから登録申請メールが届かなくなっていたんですが、気付いたら申請数が600を超えていて。見なかったことにして閉じて、しばらく放置してからまた開いたら今度は800超えてるし。メールを届くように直したら、1日で50件以上の申請が。これはまずい。
たぶん日本でもっとも多く利用されているリンク集作成 CGI だと思うので、対策方法はあるだろうとネットを徘徊しても、どうも見つからない。「Yomi-Search スパム登録制限機能」はとっくに導入済みだけれどまったく効果なし。
というわけでちょっとした対策を施してみたのでここに記しておきます。もしかしたら誰かの役に立つかもしれないし。すぐにスパマーに対策講じられそうな気もしますけど。ま、そん時は別の手考えます。
1件のみですが、ユーザーさんからの提案をもとに BugFix を行った MT4i Version 2.24 をリリースします。変更点は以下の通り。
- Blog の Description(概要)が未設定であった場合に、エラーとなる不具合を解消
現状、2.23 で問題なく動いているユーザーさんは、特に入れ替える必要は無いです。
詳細、ダウンロードは下記リンク先にて。

