前エントリ「静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が支払うべきなのか (talk to oneself 2)」には、予想以上にたくさんの反応を頂きました。はてなブックマーク数が30、トラックバックが4。ま、ネタフルにトラックバックしたので多くの方の目にとまった、というのが大きいのでしょうけど。
で、その頂いた反応の中から、気になったものをピックアップ。
前エントリ「静的生成と動的生成、Webページをビルドするコストは誰が支払うべきなのか (talk to oneself 2)」には、予想以上にたくさんの反応を頂きました。はてなブックマーク数が30、トラックバックが4。ま、ネタフルにトラックバックしたので多くの方の目にとまった、というのが大きいのでしょうけど。
で、その頂いた反応の中から、気になったものをピックアップ。
ネタフルの「[N] MovableTypeからWordPressへパーマリンクを引き継いで移行する方法」というエントリーより。
ネタフルではすぐに移行する必要性は感じていないのですが、エントリー数が16,000を超えるとリビルドにも2時間くらいかかるようになりまして、いろいろな可能性を探っておかないといけないかなぁ、とは思っています。
フルリビルドに2時間?!確かにそりゃやってられませんね。
…しかし、ちょっと待ってください。どうして16,000程度のエントリー数で2時間も掛かるのでしょうか?
Movable Type 4.0 Beta(1〜3)は、DBD::SQLite のバージョンが 1.101.11 以上でないと正常に動いてくれないようです。このブログの設置してあるさくらインターネットのレンタルサーバにインストールされている DBD::SQLite のバージョンは、1.09 です。Beta1 では DB の選択肢に SQLite が表示され、選択してセッティングを完了してもエントリーが投稿できないとか、何かするたびにログインを求められるなどの現象が発生していました。しかし、Beta2 では SQLite の選択肢すら現れなくなりました(Beta3 においても同様)。
真っ当な手順を踏めば、さくらインターネットに DBD::SQLite の最新版をインストールしてもらうように申請するのが筋なのでしょうが、それでは面白くないです。会社の同僚に勧められた通り、ローカルに DBD::SQLite の最新版をインストールして、MT4 を SQLite で使ってみることにします。