帰ってきた3匹

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そして元通りになった部屋。

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息子の寝相悪過ぎ。

というわけでたった1週間弱でしたが、かみさん職場復帰前の帰省は終了しました。

土曜日に迎えに行った時、娘が僕の顔を見て、一瞬「誰?」という顔をするですよ。「うあ、これは忘れられたか」と思ったけれど、次の瞬間、満面の笑み。どうやら覚えてくれていた模様。うっかり目がうるうると。かみさんは「ちゃんとパパのこと覚えてたね。なにげに忘れちゃってるかと期待してたのに」とか酷いことを言う。それはそれで泣くからやめれ。

息子はと言えば、先週の月曜だか火曜だかに電話した時、「パパは〜」と聞くので「パパはね、お仕事なんだ」と答えるや否やすぐに「バイバイ」とか言われちゃって軽くダメージ。その後もパパがいなくて寂しいなどと言わないらしく、かみさんの親戚一同で「こりゃこのままここにいたら、パパのこと忘れちゃうね」なんて話していたくらいなのであまり期待していなかったわけだが、こちらも「わ、パパだ〜」と上々の反応だったり。良く考えてみれば、普段から平日は帰ってきたら寝てるし、会うのは朝の30分くらいだから、別に1週間会えなくたって、普段とさほど変わりなかったのかな、なんて思った。

いるとうるさくて煩わしいこともあるけれど、いないと寂しくてたまらなくなる。そんな大事な家族と、ともに暮らして行けることに感謝しながら。


「空っぽの部屋」にコメント頂いた方々、ありがとうございます。これからも家族4人で、楽しく暮らして行こうと思います。

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このページは、太鉄が2005年3月16日 02:02に書いたブログ記事です。

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