「I18N」?「L10N」?「M17N」?

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 Movable Typeのことを色々調べていると、「I18N」「L10N」「M17N」という言葉を良く見かける。正直、何のことやらさっぱりだったので、調べてみた。

Quoted from 多言語対応の問題と解決を考える 多言語対応には、大まかに分けて次の3つの段階がある。I18N(Internationalization)は、システムが多言語に対応するための準備ができていることをいう。L10N(Localization)はI18Nより一歩進んだ段階で、特定の1言語で必要とされる、その言語特有の機能を持っていることをいう。例えば日本語のふりがな(ルビ)や禁則処理がそれにあたる。さらにその次の段階として、M17N(Multilingualization)がある。これは複数の言語に対するL10N(Localization)が行われており、1つのデータの中で次々に言語を切り替えることが可能である状態だ。

 それぞれ、IとNの間に18文字、LとNの間に10文字、MとNの間に17文字あるよという略語だそうだ。べんきょーになるなー。
 ・・・・・・しかしなんと読むんだろうか。

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コメント(2)

いや、ふつーに読むと思いますよ。「インターナショナリゼーション」と。
まあ、「Localization」を「ローカリ」と略すみたいなことはありますけども。あと、「Multilingualization」を「マルチ」とか。

「Multi-」って、たいてい略すときは「マルチ」なんですよねぇ。

そうですか。
普通に読むですか。
表記だけ省略してるわけですね。

無知な管理人でした。(^_^;

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このページは、太鉄が2002年12月 6日 18:55に書いたブログ記事です。

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