「超人バロム・1」リメイク

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Quoted from アニメで復活!「バロムワン」アフレコ さいとう・たかを原作で、'72年に実写特撮作品として制作された「超人バロム・1」が、TVアニメ「バロムワン」として、12月7日(土)朝9:30〜、AT-Xにて放映される。

 って、明日じゃんか!!起きらんねーな。ビデオとっとかねーと。
 しかし一番驚いたのは原作者が「さいとう・たかを」であるという事実。ずっと手塚治虫だと思ってた・・・・・・。

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コメント(17)

バロムワン、懐かしい。

あの少年二人が持っていた丸っこくてチカチカ光る機械、なんて言いましたっけ?

しらん!(冷)
っていうか、そんな機械持ってたことすら思い出せません。
腕クロスさせるだけじゃなかったっけ?

で、ビデオ撮り忘れました。(T_T)

ちかちか光るやつは「ボップ」。
これを投げて、マッハロッドという自動車に変身させます。
「まっはろっど・ぽ〜〜っぷ!」とか言いつつ、他人の筆箱を投げたりしませんでした?(笑)
思いだしました?(笑)

この時代の手塚治虫原作といえば、
「サンダーマスク」なんかが有名でしょうかしらん。違う?(笑)

という投稿をしてる理由は、さっきの書込みで
「Remember info?」にチェックするのを忘れたから。
覚え込ませるためだけに書いています(笑)。

 白状すると「超人バロム・1」、リアルタイムに見ていないのです。「ヒーロー大全」とかで読んだだけなのです。年代が(以下自粛
 サンダーマスクが手塚治虫原作なのは知ってました。その辺とごっちゃになってたかなぁ。
 覚え込ませたってことは頻繁にコメント頂けるってこととっすね。管理人はそのうち飽きてコメント返さなくなる可能性大です(ダメじゃん)。

ああ!ボップだボップ!
ありがとうございます。>マサ村上さん

私はイナズマンがすきでした。

♪たーてー いなーずまーん ちーをーけーってー
イナズマンは石(ノ)森章太郎でしたね。

・・・・・・何やらここは、古きよきヒーローものを懐かしむサイトとして成長しそうな予感が!!(しねーよ)

・・・あとはミラーマンかなぁ。(ばきっ)

アイアンキングにジャンボーグAにスペクトルマンにシルバー仮面@柴俊夫デビュー作にえ〜あとそれからなんかあったけか。

イナズマンの原作漫画(少年サンデー連載)では、
割とハードなミュータント同士の戦いが描かれてましたが、
敵方の戦士が担任の女教師!
そいつがですね、主人公のサブちゃんを襲う際にですね、
油断させるためにですね、服をですね、ぬ、ぬ、脱ぐんですな、これが(笑)。
そらもー、ドキドキしたもんです(笑)。
で、先日、文庫本として復活したんです、イナズマン。
買いましたとも。見つけて5秒! 読んだ感想は‥‥。

想い出は美しいまま、そっとしとこうよ。な。

ちょっと涙。

ミラーマンといえばですな。
テレビで特撮として放送されたもののずいぶん前(3〜5年くらい?)に、
漫画として存在したのをご存知でしょうか?
鏡に飛び込んで変身するという部分以外、似ても似つかぬもので、
ミラーマンのデザインも、まったく違うものでした。
なんか‥‥口が無くて、Vの字のような形の鏡のような目があって、
ボディーは白黒のツートンで、みたいな感じ‥‥だったかなぁ。
あんまり覚えてないけど。

さすがにここまで踏み込みはじめると、イヤんなるでしょ?(笑)
まいったか!(笑)

スペクトルマンあたりは、まだまだあるんですけどね(笑)。

元々のタイトルは「宇宙猿人ゴリ」とか?
その手下がラーとか。

味方側の支援メカが「ボントトルエカ」とか、味方側の支援部隊の(公害Gメンってのが時代ですな)隊長がなんと「笑ウせえるすまん」の大平透(この人「マグマ大使」のゴアとか「スーパーマン」のクラーク・ケントとかも声を当ててましたね)
で、漫画版ですが確かウルトラマンとかも漫画にしてた人が書いてたような。
で、発売元が秋田書店だったかなあ。

うーん、今の所これくらい(+_+)\(ーー;)バキッ

うお、なんか負けず嫌いな人達が集合。(笑)
やぁ、やっぱりリアルタイムで観ていた世代には(以下自粛

石(ノ)森章太郎氏の原作漫画は曲者ですね。
僕もロボット刑事全2巻(原作に「K」はない)を買って読んだんですけど、取りあえずマザーがいるっちゅーくらいであと他全部別物でした。
ストーリーもしりきれとんぼ。
仮面ライダーなんかそうですけど、TVの企画が先、漫画が後、ってパターンが多いようです。
なもんで、厳密にはTVの方が原作なのかな?
漫画はおまけ的なあくまで二次的な効果を狙う程度のものでしかなかったのかもしれません。
忙しかったんすよ、きっと。

などとこの二人を相手に偉そうに語っても良いのだろうか。(汗

そうそう、「ゴリ」と「ラー」。二人合わせて(以下略
たまらんなぁ(笑)。
でも、昔はそういうネーミングが多かったですよね(笑)。
ネーミング話もキリがないけど‥‥(笑)。

スペクトルマンで印象的だったのは、
他の番組で言う「地球防衛軍」的な立場の組織が「公害Gメン」だったこと。
「Gメン」ってだけでも妙な感じなのに、「公害」とくるとは。
ほんで、怪獣が「ヘドロン」みたいな、公害問題を投影したようなものなんです。
まあ、怪奇大作戦なんかもそうだけど、子供向けとは思えないです(笑)。
ただ、途中で「怪獣Gメン」に組織替えされて、
子供心に「あぁ、日和見しちゃったんだな〜」なんて思いました(笑)。

石森作品には、確かにテレビ先行のものが多いですね。
ただ、二次的な効果を狙ってたっていうよりは、
路線変更していくのは、ある種、石森のクセみたいなものかも(笑)。
割と普通にヒーロー物として始まった、ゴレンジャーの漫画が、
途中から「ゴレンジャーごっこ」と称したデフォルメ物に変わって、
(ゴレンジャーがドラえもんの世界に入ったみたいな感じ?)
度肝を抜かれたことがあります(笑)。飽きっぽいのかなあ。

こないだ、原作漫画を比較的忠実に再現した「キカイダー」のビデオ版を、
ケーブルでやってました。けっこう凄かった。
最終話では、不覚にも涙が‥‥きゃ〜、はじかし〜〜(笑)。

ぬお、その「キカイダー」見たいですよ!
そういや漫画も読んでないや。

降参。

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このページは、太鉄が2002年12月 6日 18:24に書いたブログ記事です。

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