タイトルは釣りですごめんなさい。

最近の腕時計って、やたら多機能だったりするじゃないですか。ストップウォッチ、タイマー、バックライト、生活防水とかは当たり前で、やれ世界時計だ、自家発電だ、ソーラー発電だ、電波時計だ、更に上位のモデルになると、専用の機能が色々ごちゃごちゃ付いてきます。かくいう僕も、耐ショック、自家発電、ソーラー発電、電波時計と、一通りの機能は試してきました。そうした、高機能な時計を好んで使って来ました。

が、どうでしょう。果たしてその機能をきちんと使いこなしていたんでしょうか。使いこなしていたというか、それは本当に必要な機能だったんでしょうかね。確かに自家発電やソーラー発電は、電池交換の心配が無く、エコで素晴らしい機能ですよね。でも、結局はその発電された電気を貯めておく充電池が年々劣化していくわけで、未来永劫、電池交換なしで使える、というわけではないです。いつか充電池を交換する必要があるんですよね。また、電波時計にしても、毎日勝手に正確な時刻に合わせてくれるのは便利なんですけど、電池残量が減って電圧が落ちてくると、なかなか電波を受信してくれなくなったりします。その為、いつも窓際に置いておくなどしなければならず、毎度帰宅して机の上にほっぽり出しておきたい僕には(単にずぼらなだけ)、わざわざ窓際に置いて電波を受信させねばならないのは面倒でした。

もう一度問います。果たしてそんな高機能な時計は、僕には必要でしたか?

さて、2年分の垢を落としてすっきりさっぱりした僕の愛車 GIANT ESCAPE RX3(2011年版)なわけですが、点検から帰って来てから1週間もしないうちに、タイヤを溝に落として交換したばかりのホイールのリムをがっつり傷つけてしまいました。ボケーっと走っていたんでしょう(車道走るのにボケっとしてはいけません)、信号待ちの車の左側をすり抜けようと縁石側に寄ったのですが、その再、排水溝の蓋(網目になってるやつ)のところの縁石が大きく割れて隙間が出来ていて、そこにタイヤを落としてしまいました。

落とした直後、タイヤの方がやばいと思ったのですぐ止めてタイヤを確認したんですけど、特に問題は見られず。そのまま走りだしたんですが、なんかブレーキングの際にやたらノイズが発生します。しばらく走り続けているとどんどんノイズが大きくなるので「こりゃやばい」とリムを確認すると、がっつり傷が入っていました。

2013年5月4日の GW まっただ中。愛車 GIANT ESCAPE RX3 を購入した自転車屋さんに持って行き、点検及びメンテナンスしてもらいました。過去の記事を見ると納車は2011年5月2日だったので、購入から丸2年経って初めての点検ということになります。

購入時に自転車屋の店長さんに、「できれば1年に1度は点検に持ってきてください」と言われていました。それが、いつもの無精癖をこじらせて丸2年もほったらかしです。チェーンのクリーニングや減ったブレーキシューの交換、タイヤの交換などは自力で行っていましたが、丸2年も経過すればあちこちが痛んでいるはず。乗っていても、以前より随分とノイジーになったな、と感じていました。なので、ある程度の覚悟はして自転車を持って行きましたよ。

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僕は花粉症です。「花粉症」という言葉が一般的に使われるようになる遥か以前の小学生の頃から、「アレルギー性鼻炎」という名で鼻をずるずる言わせていました。心なしか最近落ち着いてきたような気もしますが、それでも毎年、花粉対策は欠かせません。

花粉対策と言えばまず第一にマスクですよね。電車通勤している時からこの時期にマスクは手放せず、自転車通勤を始めてからも、これまで同様にマスクをして通勤するつもりでした。しかし、これまで使っていた普通のマスクでは不都合が生じました。サングラスが曇るんですね。排出した息がサングラスの中に回り込んで、走っている最中にサングラスが曇って前が見えなくなる。致命的です。危ない。

Nike AIR RELENTLESS(リレントレス) 2 MSL 買った

長らく愛用して来たスニーカーが随分とボロッちくなってしまったので、新しいの買いました。ナイキの AIR RELENTLESS 2 MSL を、いっぺんに2足。ここ数年(転職してからずっと、かな)、ニューバランスを気に入ってずっと履いていたんですけど、今回はナイキにしてみました。

ニューバランスでは特に M574 が気に入っていましたが、たまたまカラーや価格等、これというのが見つからず。そこへ、価格とデザインと申し分ない形で飛び込んで来たのが AIR RELENTLESS 2 でした。

git diff --no-prefix と patch -p1

git diff ってなんか a/ とか b/ とか余計なもの付けてくれちゃうのでいつも

$ git diff --no-prefix hoge > huga

とかやってパッチファイル作ってたんだけど、github で URL に .patch 付けて落とせるパッチはやっぱり a/ とか b/ とか余計なもの付いちゃっててどうしたもんかなぁと思ったんだけど、単に

$  patch -p1 < huga

でパッチ当てれば良いだけだった。これ豆な。


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自転車通勤時の服装って、なかなか難しいものです。冬は特に迷いますね。寒いんで着込みたいんですが、あまり着込み過ぎると、漕いでいるうちに体が温まってきて汗だくになってしまいます。出発時は「寒い」と感じるくらいの服装で、かつ防風機能のあるジャケットなどを羽織っていれば、温まった体を冷やすこと無く、比較的快適に通勤することが出来ます。

防風機能を備えたジャケットというと、いわゆる「サイクルウェア」と呼ばれる、自転車乗車時に着ることを前提に作られているウェアがあります。色んなメーカーから色々な種類が出ていますので、選択肢は抱負です。また、個人的にサイクルウェアの良いと思っているところは、乗車姿勢になった時のことを考え、袖が長めに作られていることです。腕が長く、ユニクロの長袖シャツが8分袖になってしまう僕にとっては、これは大変有り難く、普段着をすべてサイクルウェアで揃えたいと思うほどです(割と真剣)。

が、サイクルウェアって、あまりにも自転車乗車時に特化している為、デザインがなんというか、スポーツに振り過ぎなんですよね。自転車通勤が主な用途の僕からすると、昼飯など買い出しにいく際に、あんまり「自転車乗ってまーす」な格好は敬遠してしまいます。もちろん、ちょっとお洒落な、普段着にも着られるようなサイクルウェアも、最近では見かけるようになってきましたが、体のでっかい僕には着られるサイズがなかなか無くて...。

で、色々と探した結果、「どうやら着られそうだ」と辿り着いたのがコロンビアのコミュートラインでした。

腰椎分離すべり症と診断されました


Lumbar Spine & Discs / planetc1

昨年末に腰を痛めたんですね。そもそもが腰痛持ちで、腰が痛くなるなんて頻繁にあって珍しくないんですが、この時の腰痛はひと味違っていて。なかなか痛みが引かないし、痛みを避ける為に腰をよじるので、風呂入る前に鏡の前に立つと明らかに体の線が腰のところで左から右へ「グイ」っと曲がってしまっているのが分かるほど。また左下肢に、今まで感じたことのない、痺れるような痛みが出ており、歩行が困難になるほどでした。

これはいかんな、と、整形外科へ。実は腰痛の際は、中学の頃から通っている行きつけのカイロプラクティックがあり、腰痛で整形外科を受診するのは初めてでした。で、色んな角度から数枚レントゲン写真を撮られ(姿勢変えるのすげー辛かった)、出て来た答が

「腰椎分離すべり症」

でした。これがどういう障害なのかというのはネットで検索してもらえばすぐ分かると思いますが、簡潔にいうと、「腰椎が骨折してずれちゃった」状態で、それに伴って神経を圧迫するなどし、下肢の痺れなどの神経痛を併発するものです。