MT4i/MovableType用 携帯電話向け変換プログラム

2.0 を使用中の方は 2.1 へのバージョンアップを強く推奨いたします。
MT4i は管理者モードにおいて、暗号化したパスワードを URL 引数にてやり取りしています。この為、管理者モードにて記事等閲覧中、外部へのリンクをクリックして遷移するとリファラとして管理者モードの URL が遷移先へ知らされることになってしまいます。遷移先がリファラを公開などしていた場合、不特定多数の者に貴方の管理者用 URL が知られてしまう事になります。また、運悪く検索エンジンのロボットの巡回先に含まれてしまうと、ロボットが巡回する度にエントリやコメントやトラックバックが消えていくという現象も発生します(実際に報告あり)。MT4i 2.1 では、管理者機能へのリンクの一部ボタン化や、クロスサイトスクリプティング対策により、ロボット巡回によるエントリの消失や、悪意あるアクセスを一部防ぐことが可能です。ただしリファラによる管理者モード URL の漏洩は防ぐことができません。管理者モードにてアクセスされている場合には、不用意に外部へのリンクをクリックせぬよう、よろしくお願いいたします。

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