機能解説 †画面説明 †エントリ一覧画面 †エントリのタイトルと投稿時間を、新しいものから順に10件ずつ表示します(件数は設定で変更可能)。携帯電話からのアクセスの場合、アクセスキーの関係で6件ずつの表示になります。 タイトル横の「[]」に囲まれた数字は、そのエントリに寄せられたコメントとトラックバックの数です。 各タイトルをクリックすると、個別エントリ画面へ遷移します。 下方には、最新のコメント一覧へのリンクを表示します。 個別エントリ画面 †エントリの本文と追記(以下「本文」)を表示します。本文が長すぎる場合、ページ分割します(分割するサイズは設定で変更可能)。 コメント入力画面へのリンクを表示します。また、コメント及びトラックバックが寄せられている場合、それぞれの表示画面へのリンクを表示します。 コメント入力画面 †コメントを入力します。 Typekeyには対応していま(できま)せん。MT3.0以上であれば、投稿されたコメントを即承認するか、保留の状態(承認してから掲載)にするか、設定にて選択することができます。 コメント表示画面 †寄せられたコメントを表示します。個別エントリ画面同様、長すぎる場合にはページを分割します。 最新のコメント一覧画面 †blogに寄せられたコメントを新しい順に表示します。表示数は設定で変更可能です。 トラックバック表示画面(2.0以降) †個別エントリに寄せられたトラックバックを表示します。表示数は設定で変更可能です。 主な機能 †出力はShift_JIS †MovableTypeをUTF-8やEUC-JPで運用していても、Shift_JISに変換して出力します。このことで、Shift_JISにしか対応していない古めの携帯端末でも、表示が可能となっています。 長すぎる本文を分割 †個別エントリ画面において、エントリ本文 + 追記(以下「本文」)が長すぎる場合にページ分割して表示します。分割するサイズは設定で変更できます。デフォルトでは4KBに設定(ヘッダやフッタも考慮している為)されています。また、分割する際の区切り文字を指定できるので、文章の途中での分割を避けることができます。 全角カナを半角カナに変換 †一画面になるべく多くの情報を表示できるよう、全角カナを半角カナに変換して容量を稼ぎます。設定でOFFにすることも可能です。 ユーザーエージェントを判別 †記事一覧の各記事タイトル先頭に表示される絵文字やアクセスキーなどを、アクセスしてたユーザーエージェントを判別し、出来得る範囲で最適化します。 画像縮小表示機能 †本文に埋め込まれた画像を縮小表示します。画像へのリンクを表示し、それを選択することで表示されます。画像縮小の際には、ユーザーエージェントからキャッシュサイズを判別し、出来得る限り元の画像に近付けるようにしています。画像に貼られたリンク(サムネイルをクリックして拡大など)には対応していません。あくまでも、本文に埋め込まれている画像が対象です。 リンクをchtmltrans経由に変換 †本文中に貼られたリンクをGoogleのchtmltrans経由に変換します。これにより、携帯端末に対応していないサイトであっても、テキストだけはなんとか読めるようになります。chtmltrans経由に変換したくない場合は、AタグのTitle属性に「携帯対応」の文字列を含めることで回避可能です。この文字列は設定で自由に変更できます。 Amazonへのリンクを携帯対応に変換 †本文中にAmazon個別商品ページへのリンクが貼られていた場合、Amazonの携帯版アドレスへ変換します。また、amazletの個別商品ページへのリンクもAmazonの携帯版アドレスへ変換します。 その他 †
etc. 管理者モード(2.0以降) †以下のことが可能です。
設定方法 †
各機能の使い方 †管理者用URLにアクセスすると、頭に“[管]”と表示された管理者機能が表示されます。
あいのり機能(2.0以降) †MT4i同士の相互乗り入れを可能にする機能です。ただし、この機能を有効にする為には、リンク先に後述する<link title="MT4i">タグが埋め込まれている必要が有ります。この機能は他サイトとの連携だけでなく、自サイト内のリンクにも威力を発揮します。 設定方法 †MovableType側でいくつかのTemplateに以下のような追加を行います。念のため、バック アップを行うなどして注意深く行ってください。 もしMTホームディレクトリ(mt.cgiと同じディレクトリ)にmt4i.cgiを設置しているのなら、MovableType側で
<link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi" title="MT4i" href="<$MTCGIPath$>mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>" />
<link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi" title="MT4i" href="<$MTCGIPath$>mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>&mode=ainori&eid=<$MTEntryID$>" /> などと追加します。 MTホームディレクトリと別のディレクトリに設置している場合は、
<link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi" title="MT4i" href="www.your-domain.com/mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>" />
<link rel="alternate" media="handheld" type="application/x-httpd-cgi" title="MT4i" href="http://www.your-domain.com/mt4i.cgi?id=<$MTBlogID$>&mode=ainori&eid=<$MTEntryID$>" /> と、直接URLを記述します。「http://www.your-domain.com/mt4i.cgi」の部分は、 あなたが設置しているMT4iにアクセスするURLに置き換えてください。 要するにlinkタグのhref属性が、そのページのMT4i版URLを正しく表すように記述します。どちらの場合も、タグ途中の改行は有っても無くても良いです。 以上の変更を行い、サイトをリビルドして完了です。 ファイルのアップロードについて †MT4iは、ファイルのアップロードに対応していません。これは、<input type="file">に対応していない携帯電話がまだまだ存在するのと、moblog.uva.ne.jpやMTmailという素晴らしいサービスが既に存在するからです。 MT4iにファイルのアップロード機能が無くて残念、という方は、是非moblog.uva.ne.jpやMTmailをご利用ください。 |