MT4i 2.2β †
2.1からの変更点 †
β1 †
- Google.com の chtmltrans gateway がいなくなってしまったので、通勤ブラウザ及び Google.co.jp のモバイル変換ゲートウェイに対応。MT4i Manager にてどちらか選択。デフォルトは通勤ブラウザ。
- SPAM 対策で、指定した正規表現に本文がマッチした場合は弾くようにした。MT4i Manager にて正規表現指定。複数パターン指定可。デフォルトでは<h1>タグまたは<a>タグを含むか、Latin-1 のみの場合に弾くようになってます。
- HTML::Entities 無しでも動くように。しかしその場合、クロスサイトスクリプティング脆弱性が露呈します。
- <img>タグに改行が挿入されている場合( alt= や src= などと ' (シングルクォート)や " (ダブルクォート)の間に挿入されている場合。こんなでもきちんと認識するブラウザって偉いなぁ)、画像変換機能が働かない不具合への対策。やってみたら結構サクッとできたので搭載。
- 余談。ホントはもっと大きな機能追加して次は3.0で出しちゃおうとか思っていたわけですが、もたもたしているうちにgoogle.comのchtml変換サービスがいなくなっちゃったりしたので対策版に着手したところ、google.co.jpのサービスって正式に外向けに開放されているんだろうかと疑問に思い、じゃ、通勤ブラウザに対応してデフォルトはそちらにしちゃおうと実装し、しかしこれって良く考えたら機能追加だよなと気付き、自分ルールで機能追加は0.1上げだったわけで、じゃとっとと2.2として出しちゃおうと。そんな感じです。SPAM 対策は自分のところが被害にあって困ったので実装。もうちょっとβ2とかで機能追加するかもです。しかし既にソースが2重になっているので、あまりこっちはいじりたくない…。どっかにsubversion立てたいよ。
Special thanks to †
前提条件 †
- Movable Type Version 3.33-ja以前のバージョンが正常に動作していること。
- 文字コードUTF-8で運用している場合、Perlモジュール「Jcode.pm」あるいはEncode.pmを導入していること(っていうか、UTF-8で運用している場合はJcodeモジュール無しだとMT自体が文字化け起こすので、MTがちゃんと動いているなら導入済みのはず)
- 画像の自動縮小機能を利用するには、Perlモジュール「ImageMagick」が必須
動作確認 †
MT4iは、下記環境にて動作確認を行っています。
また、WebサーバにApache、Perl 5.8(=Encode.pm有)、BerkleyDB or MySQL or SQLite、文字コードEUC-JP or UTF-8という環境になります。
よって、上記以外の環境で動作するとうたっていても、正常に動作しない可能性があります。予めご了承下さい。
ダウンロード †
最新ベータ→β1 †
- 以下のどちらかお好きな方をダウンロードして下さい。内容は同じです。
インストール †
懸案事項 †
コメント †